フランス料理便りVol.9【フランス滞在日記②】

みなさん、こんにちは。
フランス料理講師の齋藤です。
齋藤 満


今回はフランス滞在日記第2弾ということで「カマルグ」という地方について紹介します。
前回の記事はこちら

ところで皆さんは日本のお米の産地と聞かれたらどこと答えますか?
秋田県?新潟県?たくさん有りますね。
ではフランスでお米の産地と言えば?

フランス人もお米を食べます。

バターライスやピラフのように炊くこともあれば、サラダやデザートに使うことも!
日本でも寿司、おはぎなど色々な料理にお米を使いますよね。
では産地に戻りますが、フランスのお米の産地は今回ご紹介する「カマルグ」。
京調校フランス料理便り③(齋藤) 米や塩が特産
プロヴァンス地方の湿地帯でフランスで唯一フラミンゴが訪れる場所。
広大な湿地帯で塩作りなんかも盛んです。
「カマルグ」では米作りが盛んで、フランス中のスーパーでもカマルグの米は買えます。
ブランド物で少し高め。でも味は申し分ありません。私自身、当時良くお世話になりました。
京調校フランス料理便り③(齋藤) カマルグの町サントマリードラメール
この町には他にも名物はたくさん有ります。
以前にお伝えした手で食べる料理も有ります。

下の写真は「手づかみで食べるテリーヌ貝」!
本当に様々な顔を持ったフランス料理。

京調校フランス料理便り③(齋藤) 手づかみで食べるテリーヌ貝


「フレンチのシェフになるにはどうしたら良いのだろう。」
「自分もいつかは本場フランスで修業がしたい!」

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