京調news

京都調理師専門学校の最新情報です。

6月15日(日)京都調理師専門学校で、全日本食学会主催の第一回全日 本食サミットが開催されました。

 全日本食学会とは、日本国内はもとより世界各地で生活する人々に対して、 日本の料理の発展を図るため、

日本の食・食文化に関する教育、技術開発 並びにその普及活動を行うとともに、日本の食・食文化を支える

食育及び 各地域の地産地消を支援し、我が国固有の食文化の一層の発展・ 振興に寄与することを目的とし、

その目的を達成するため、 様々な事業を行われています。今回はその事業の一環として開催されました。

 食サミットでは、和食からラーメン、フランス料理、イタリア料理、 粉ものまで幅広く使われている、「だし」を

テーマとして様々なジャンルの 料理人、パティシエ、ブーランジェリーの方々が料理デモンストレーション、 講演を

行いました。参加者は料理店オーナー、生産者、販売、サービス、マスコミ関係者、料理研究家など約400名が

来校されました。また、全ての講習のアシスタントを京都調理師師専門学校京都製菓技術専門学校の先生方が つとめました。

 

開会式「全日本食学会」 理事長 門上武司

門上

 

 

 「ポンテベッキオ」 山根大助

 山根

 

 

 「オテル・ドゥ・ミクニ」 三國清三

三國

 

 

 「菊乃井」 村田吉弘

村田

 

 「Wakiya一笑美茶樓」 脇屋友詞

脇屋

 

 

 

 「ディスカッション」

ディスカッション

 

 

「一之船入」 魏禧之

魏

 

 

 

 「パティシエエスコヤマ」小山進

小山

 

 「木乃婦」高橋拓児

木乃婦

 

 

 

 「龍旗信」松原龍司

龍旗信ワールドカップに負けない、食に携わる人たちの 熱い一日となりました。

俯瞰