DATE:2011年10月26日
「味覚の一週間」授業に協力
10月25日(火)に、京都市立洛中小学校で行われた、
「味覚の一週間」授業に協力して参りました。
味覚の一週間とは、
1990年からフランスで始まった政府機関も参画する国を挙げた「食育」行事です。
2011年から日本でも本格的にイベントが開催されることとなり、
京都では洛中小学校で実施することとなり、協力して参りました。
児童達は、ゲストシェフとして来日した、
パリの歴史的名店「ルドワイヤン」のシェフ、クリスチャン・ルスケール氏と、
「オテル・ドゥ・ミクニ」の三國清三氏から、
五感を活用しながら味の基本となる、
4つの要素(「しょっぱい」「すっぱい」「にがい」「あまい」)
を体験学習し、
菊乃井の村田吉弘氏からは、
5つめの要素「うまみ」について学習しました。
当日は多くの新聞社や雑誌、TVの取材があり、
児童達は戸惑いながらも楽しんで授業を受けていたようです。
今後もこのような地域に対する食育活動に積極的に協力して参ります。













