調理師+αの資格なら京都調理師専門学校

料理人の資格5選

合格実績

実力がカタチになる『資格』は、胸を張れる自信になる!

京都調理卒業と同時に取得できる国家資格『調理師免許』。その他の資格もきめ細やかな指導で高い資格取得率を実現しています。

調理師免許国家資格

取得率

100
※卒業と同時に取得

レストランサービス
技能検定3級国家検定

合格率

88.5
(実技試験)

ふぐ処理師免許(京都府)

合格率

78.6

製菓衛生師免許国家資格

合格率

91.7
※製菓通信併修コース

食育インストラクター

合格率

100

卒業と同時に取得できる4つの資格

調理師免許国家資格

生涯役立つプロの料理人必須の資格です。

食品技術管理専門士民間資格

食について幅広い分野を扱うことができる資格

※2年制学科のみ

専門士文部科学省認定称号

準学士に相当する文部科学省認定の称号

※2年制学科のみ

調理師養成施設助手認定資格

調理師養成施設で実習の指導ができる

※2年制学科のみ

難関資格でも京調なら安心!目指せる資格

専門調理師免許・調理技能士国家資格

料理分野別のプロであることを証明する資格です。専門調理師・調理技能士については、在学中に行われる技術考査に合格すれば、資格取得試験の学科試験が免除されます。

※卒業後6年以上の実務経験が必要

ふぐ処理師免許(京都府)公的資格

この免許を得た者だけがふぐの取り扱いを行えます。

食生活アドバイザー2級・3級民間資格

食生活において総合的で幅広い見識を持ち、的確なアドバイスや指導を行うことができる資格です。

製菓衛生師免許国家資格

プロのパティシエ、店舗経営に必須の資格です。

※ダブルライセンス進学コースや製菓通信併修コースを受講することにより、受験資格取得が可能になります。

レストランサービス技能検定3級国家検定

食事や料飲に関するサービスのスペシャリスト必須の資格です。

■フランス・西洋料理上級科 ※、イタリア・西洋料理上級科 ※のみ取得可能。

食育インストラクター民間資格

食の安全・管理・伝承ができる「食のスペシャリスト」です。食育にも携われる注目の資格です。

資格取得サポートも充実

  • 1資格対策講座

    • ふぐ処理師免許対策講座
    • レストランサービス技能検定講座
      ■フランス・西洋料理上級科 ※、イタリア・西洋料理上級科 ※の学生のみ対象
    • 食生活アドバイザー講座
    • 食育インストラクター講座
    【筆記試験対策】
    過去問題などを繰り返し解くことで、試験の傾向をしっかり把握することができます。
    【実技試験対策】
    実技試験を伴う試験の場合は、本番と同じ形式で対策講座を行います。
  • 2いつでもどこでも資格取得をサポートする
    「e-Learning」

    実技を動画でチェック
    インターネットがつながる環境なら、いつでもどこでも利用できる「e-Learning」。
    先生のお手本などが動画で見られるので、学校から離れても確かな技術取得が図れます。
    e-Learning

※西洋料理上級科フランス料理専攻(2023年4月学科名変更予定)
※西洋料理上級科イタリア料理専攻(2023年4月学科名変更予定)

5つの資格をくわしく解説♪

調理・料理業界で代表的な資格5つを紹介します。
自分が進みたい調理・料理の方向性を考えて、相性のよさそうな資格にチャレンジしてみましょう!

調理師免許

調理師免許は、取得すると調理師法に基づき氏名を登録・公開され、専門の知識と技術を持っている証明となる資格です。
いわゆる「名称独占資格」といわれ、免許を持っていなければ「調理師」を名乗ることはできません。

調理に関わる仕事であれば、調理師免許を持っていなくても従事できます。 しかし「プロの料理人」を名乗るのであれば、実質持っていなければならない資格といえるでしょう。

現場で活かせる「技術と経験」に加えて、「調理師免許」を持っている人こそがプロの料理人です。
本来は実務経験の後、調理師試験の合格が必要ですが、本校を卒業すれば試験を受けずに取得できます。

調理師免許イメージ

食品技術管理専門士

食品技術管理専門士は、食品製造業や品質管理部門で従事する人向けの資格です。

調理師が飲食店での調理作業に特化した資格であるのに対して、食品技術管理専門士の場合は、工場などでの生産業務に特化した資格です。

製造課程の管理や改善技術の保有を証明できるため、調理の現場ではなく食品加工業をめざしたい方におすすめ。 民間資格ではあるものの、就職や転職に有利な資格だといえます。

食品技術管理専門士イメージ

専門調理師・調理技能士

調理師のさらなる資質向上のための技術を学び、学科と実技からなる技術審査試験に合格することで取得できる資格です。
調理師よりも上位に位置づけられ、さらに専門性の高い資格であり、以下の選択科目に準じた名称が与えられます。

  • • 日本料理専門調理師
  • • 西洋料理専門調理師
  • • 麺料理専門調理師
  • • 中国料理専門調理師
  • • すし料理専門調理師
  • • 給食用特殊料理専門調理師

調理師の上位の国家資格だけあって、以下のとおり受験資格はかなり厳しいものとなっております。

【実務経験のみの場合】
「実務経験8年以上かつ調理師免許の保有期間が3年以上」であること。

【調理師専門学校卒業の場合】
「実務経験6年以上かつ調理師免許の保有期間が3年以上」であること。

プロの調理師として活躍していくため、最終的に取得を目指したい資格です。

専門調理師イメージ

ふぐ処理師免許(京都府)

ふぐは「テトロドトキシン」と呼ばれる毒を持っているため、誰でも調理ができるわけではありません。
可食部を正確に切り分けられる技術と知識が必要であり、その証明となるのが「ふぐ処理師免許」です。

ふぐ処理師の名称は、京都府での呼ばれ方で、都道府県によって異なります。
また原則として、ふぐ処理師の免許は、合格した都道府県のみで有効なため、取得した都道府県以外で従事する場合、取得のし直しが必要な場合があることに注意が必要です。

※ 都道府県によっては、ふぐ処理師の免許を他県で取得していれば、申請だけで問題ない場合もあります。

ふぐ処理師免許イメージ

製菓衛生師免許

製菓衛生師は、パティシエやパン職人向けの資格であり、お菓子を作るというだけでなく、お菓子の成分から衛生面まで幅広い知識をもったお菓子づくりのエキスパートであることを示す国家資格です。

ダブルライセンス制度で姉妹校の京都製菓製パン技術専門学校に進学した場合、全学科で受験資格が得られます。

製菓衛生師イメージ