French Cuisine

フレンチを極める、年間

フランス料理上級科 -2年制 -
Bread
Grape
Tower

素材を大切に扱う京調だから、身に付くセンス

フランス料理の最大の特徴は、
土地ごとに収穫される食材の個性を表現すること。
そんなフランスと同じく、豊富な特産食材を収穫し使用するのが、
京都の「地産地消」という考え方。
京調だからこそ学べる、フランス料理のエッセンスを身につけ、
世界で活躍できるシェフを目指します。
学びのポイント

学びのポイント Point of Study

2年間でぐっと成長できる学びのポイントをみてみよう!

  • 京都でフレンチ、地産地消とテロワール Point 01

    京都でフレンチ、地産地消とテロワール

    フランス料理は土地ごとに収穫される食材の個性を表現する「テロワール」という考え方があり、豊富な特産食材を収穫し使用する京都の「地産地消」と同じです。そんなフランス料理の考え方を京都にいながら学ぶことができます。

  • 反復練習でフランス料理の基礎をマスター Point 02

    反復練習でフランス料理の基礎をマスター

    繰り返し調理を行う「反復練習」を通して素材の処理・火入れ・ソースの作成などフランス料理の基礎を徹底的に習得します。フォアグラ・トリュフ・オマール海老といった高級食材を使いながら「失敗」と「成功」の違いを実感し本物の技を身につけます。

  • レストランで身につく実践力 Point 03

    レストランで身につく実践力

    予約の絶えない人気レストランを学生たちだけで運営することで実践的な調理・接客・運営まで学ぶことができます。現場で身につく実践力と専門学校で身につく知識の両方が京都調理師専門学校では身につくので、卒業後も現場で活躍できる調理師を輩出します。

  • 西洋料理の知識・技術を広める学科変更 Point 04

    西洋料理の知識・技術を広める学科変更

    2年次から夢に合わせて2通りの学び方ができます。そのまま進級することで予約必須の本格レストランでさらにフランス料理を深めることができます。あるいは、イタリア料理上級科に学科変更をすることで、西洋料理を幅広く学ぶことも可能です。

プロ仕様の設備

プロ仕様の設備 Facilities

現場を想定した実習室で学ぼう

  • フランス料理レストラン実習室

    フランス料理レストラン実習室

    調理師養成施設として日本初の「プロ仕様ウォッシュレスガスレンジ」を導入された実習室は本場フランスでのミシュラン星付きレストランを再現し、前菜やメイン、デザートといった各セクション担当者が動きやすい厨房に。また、料理だけでなくアイスクリーマやワインセラーなどコース料理に応じた機器も設置しています。

  • Le Grand Classique  (ル グラン クラシーク  )

    Le Grand Classique
    (ル グラン クラシーク)

    厨房とつながっており、調理のライブ感が味わえるレストランホール。レストラン実習室で調整したフランス料理をサービス担当の学生が提供します。ランチ・ディナーのシチュエーションに応じた照度調整可能の照明設備を整えています。

  • 西洋料理実習室

    西洋料理実習室

    ワンセルフ実習・トゥーセルフ実習・レギュラー実習など様々な実習スタイルができるように、センターに火口を設置。スチームコンベクションオープンや食器と料理を保温できる電気式ウォーマー機器を設置しています。

  • Hospitality Hall(ホスピタリティホール)

    Hospitality Hall
    (ホスピタリティホール)

    食の第一線で活躍している料理長やシェフから特別講義を受けることができるホスピタリティホールには165名収容できる大ホールです。130インチの大型モニターもあるので遠くの席でもプロの技がしっかり見られます。

カリキュラム

カリキュラム Curriculum

実習と講義について説明します

Mon Tue Wed Thu Fri

1限

9:00〜10:30
料飲接遇サービス
調理実習

2限

10:40〜12:10
栄養の特性
ホスピタリティ
セミナー
食品の安全と衛生

3限

13:10〜14:40
調理実習 食生活と健康 調理実習 西洋料理理論 調理科学

4限

14:50〜16:20
キャリア
プランニング
食品の特性

フランス料理の基礎技術の「スライス」や「みじん切り」を何度も何度も反復練習することで自然と身につけ、どんな料理にも通用する技術をモノにします。また基礎から応用までじっくり調理技術を学ぶとともに、講義では西洋料理の歴史や調理法について学習することで論理的に調理を行うことできます。さらに、学外実習ではミシュラン星付きレストランやホテルなどで現場の実務を経験することができ卒業後に向けた進路選択や就職活動にも取り組みます。

さらに 学び広がる!安心サポート!

同じ西洋料理として共通する学びが多い
「フランス / イタリア料理上級科」2年次からの学科変更が可能

  • フランス料理上級科 1年次
    フランス料理上級科 2年次
    イタリア料理上級科 2年次

※学科変更時期は学則に従います。
※和食・日本料理上級科から他学科への転科制度はございません。ご了承ください。

1年次で西洋料理の基礎を学んだあと、2年次では本格的なフランス料理を学ぶだけではなく、専門的な知識を講義で習得します。また、イタリア料理上級科へ学科変更した場合は、さらに西洋料理の知識・技術を習得することができます。

Mon Tue Wed Thu Fri

1限

9:00〜10:30
フランス料理学 フランス料理
レストラン実習
フランス料理
レストラン実習
フランス料理
レストラン実習
ワインとスピリッツ

2限

10:40〜12:10
レストラン経営学 食文化学

3限

13:10〜14:40
フランス調理用語

4限

14:50〜16:20
レストラン
プロジェクトマネジメントト
レストラン
プロジェクトマネジメント

2年次からは本格フレンチレストランで実践力・サービス力・経営力を身につけます。手レストランでは前菜5種、メイン4種、デザート3種、ドリンク3種の選べるフルコースを提供します。そのために授業ではシミュレーション実習を行い、サービスやドリンクに関する知識を講義で学ぶことで上質な「おもてなし」ができる調理師を目指します。

料理からワイン、デザートまで幅広く学ぶ 料理からワイン、デザートまで幅広く学ぶ
1年次

料理からワイン、デザートまで幅広く学ぶ

食材の処理・火入れ・ソースの作成などフランス料理の基礎を徹底的に習得するために、何度も何度も反復練習することで自然と身につけ、どんな料理にも通用する技術をモノにします。また、フォアグラ、トリュフ、オマール海老などの高級食材まで、さまざまな食材の鮮度の見きわめ、下処理、加熱を学び、失敗と成功の違いを実感しながら本物の技を身につけます。

  • 前期 / 調理の基礎を学ぶ(4~8月)
    • 西洋料理基本技術実習 実習
      西洋料理基本技術実習

      洋包丁の研ぎ方から扱いまで身につけます。また、オムレツや魚のおろし方、基本的包丁技術と火の扱い方を学びます。

    • 講義タイトル講義タイトル 講義
      西洋料理理論

      歴史、調理器具、食材の知識、調理法などの基礎理論について体系的に学習するとともに、コースメニューの調理法を理解します。

  • 後期1 / 応用技術を身につける(9~12月)
    • 西洋料理専門調理実習Ⅰ 実習
      西洋料理専門調理実習Ⅰ

      前菜からデザートまで、フランスやイタリアの各地方別に学習します。料理を通じて地方の風土や文化の理解を深めるとともに、調理技術も確実に身につけます。

    • 講義タイトル講義タイトル 講義
      栄養の特性

      栄養に関する知識を基本から応用まで幅広く学習します。お客さまの食生活改善をリードできる調理師の育成をめざします。

  • 後期2 / 調理技術の質を高める(1~3月)
    • 西洋料理専門調理実習Ⅱ 実習
      西洋料理専門調理実習Ⅱ

      フランス・イタリア料理を中心に、より専門的な調理技術を身につけます。また、2年次のレストラン運営に向けてレストラン形式での実習も行います。

    • 講義タイトル講義タイトル 講義
      ホスピタリティセミナー

      飲食業界や食文化研究家、調味料業界などフードサービス産業の第一線で活躍している方から、知識と「おもてなし」について学びます。

予約必須のフレンチレストランで真剣勝負! 予約必須のフレンチレストランで真剣勝負!
2年次

予約必須のフレンチレストランで真剣勝負!

レストラン営業では日々の運営を通して、実践的な調理技術の習得を目指します。また、学生主体でレストランの反省会を行うことで、論理的思考力を身につけ、お客さまに喜んでもらい、さらにお店を永く維持する経営を学びます。サービスでは接客から会計、アレルギー対応まで行い、接客の国家資格である「レストランサービス技能検定」の資格取得も目指します。

レストラン実習で日々成長

学生レストランでは学生が主体となりお客さまに料理を提供し、まさに本格レストランさながら。レストラン実習を通して、現場で活躍できる調理技術や対応を身につけることができます。また、テーブルセッティングから料理の説明、お会計まで行うことでサービス力も養います。レストラン実習でしか味わえない、刺激や感動が成長へとつながります。

1年次で西洋料理の基礎を学んだあと、2年次では本格的なフランス料理を学ぶだけではなく、専門的な知識を講義で習得します。また、イタリア料理上級科へ学科変更した場合は、さらに西洋料理の知識・技術を習得することができます。

  • 調理 / 料理の完成度を高める
    • 学生レストラン 学生レストラン
      学生レストラン

      レストラン、ビストロ、洋食のランチメニューをスピーディーに提供するための実践的な調理議場、接客サービスを習得します。実際の店舗運営を通してサービス力、運営力も身につけます。

    • フランス料理オペレーション実習・フランス調理用語 フランス料理オペレーション実習・フランス調理用語
      フランス料理オペレーション実習

      フレンチレストランで提供される料理への工夫と改善をつねに行い、均一で大量に料理が提供できる段取りやチームワークを身につけます。

      フランス調理用語

      食材や調理技術を表す言葉を覚えることと合わせて、あいさつや注文の仕方などについても身につけます。レストラン実習ではフランス語でオーダーを通します。

  • サービス / 居心地の良い環境をつくりあげる!
    • ワインとスピリッツ ワインとスピリッツ
      料飲接遇サービス・食文化学 料飲接遇サービス・食文化学
      ワインとスピリッツ

      酒類の分類や各国のワインの特徴、サービスと管理法、料理との組み合わせについて学習します。

      料飲接遇サービス

      食事の国際習慣やマナーを学び、広く世界の食文化を理解することができます。さらに、レストランサービス技能検定3級の筆記試験合格への実力を身につけます。

      食文化学

      日本をはじめ、世界各国の食文化を形成させた要点を社会的背景や地理的環境と関連付けて学習します。

  • 運営 / 繁盛店を運営する力を身につける!
    • フランス料理学 フランス料理学
      レストラン経営学・レストランプロジェクトマネジメント レストラン経営学・レストランプロジェクトマネジメント
      フランス料理学

      専門的なフランス料理の知識を深め、自主献立作成を通じてコスト管理や食材の活かし方を学びます。

      レストラン経営学

      店舗経営に必要な知識や、経費と利益のバランスを考えるコストコントロール、さらには魅力ある店にするためのインテリアやレイアウトなども具体的に学び将来の可能性を広げます。

      レストランプロジェクトマネジメント

      お客さまからのアンケートをもとに、運営の課題点と改善策を学生たちで考えます。学生の積極性を養いながら実習内容を進化させ、レストランの実践力を高めます。

  • 調理 / 料理の完成度を高める
    • 学生レストラン 学生レストラン
      学生レストラン

      トラットリア、リストランテのランチメニューをスピーディーに提供するための実践的な調理技法、接客サービスを習得。また、俊敏な接客技術や飲料サービスも併せて学ぶとともに、経営者目線でレストラン運営をする視点も身につけます。

    • イタリア調理用語・イタリア料理学 イタリア調理用語・イタリア料理学
      イタリア調理用語

      現場で活躍するために必要な食材や調理技術に関するイタリア語を中心に学習します。ルセット(レシピ)はイタリア語で書かれており、レストランでのオーダーはイタリア語で行います。

      イタリア料理学

      専門的なイタリア料理の知識を深め、メニュー作成も行います。メニュー作成ではコスト管理や食材の活かし方も学びます。

  • サービス / 居心地の良い環境をつくりあげる!
    • ワインとスピリッツ ワインとスピリッツ
      料飲接遇サービス・食文化学 料飲接遇サービス・食文化学
      ワインとスピリッツ

      各国のワインの特徴や酒類の分類、サービスについて学習します。料理に合うワインを知ることで、お客さまにより満足してもらえるサービス力を養います。

      料飲接遇サービス

      食事の国際習慣やマナーを学ぶことでお客さまの満足と感動を共有できる感性を身につけます。また、接客の国家資格である「レストランサービス技能検定3級」の合格も目指します。

      食文化学

      日本をはじめ、世界各国の食文化を形成させた要点を社会的背景や地理的環境と関連付けて学習します。

  • 運営 / 繁盛店を運営する力を身につける!
    • レストラン経営学 レストラン経営学
      レストランプロジェクトマネジメント・ホスピタリティセミナー レストランプロジェクトマネジメント・ホスピタリティセミナー
      レストラン経営学

      実践的な観点から飲食店を経営するために必要な知識、業態の特徴、運用資金についての知識を習得。経費と利益のバランスを考えるコストコントロールや、魅力ある店にするためのインテリア、レイアウトなども具体的に学び、将来の可能性を広げます。

      レストランプロジェクトマネジメント

      お客さまからのアンケートをもとに、運営の課題点と改善策を学生たちで考えます。学生の積極性を養いながら実習内容を進化させ、レストランの実践力を高めます。

      ホスピタリティセミナー

      ミシュラン星付きレストランの店主から直接話を聞くことができるホスピタリティセミナーでは「おもてなし」について勉強することができます。

先輩の声

先輩の声 Senior Voice

本校の在校生からみなさんへメッセージ

  • 小室 絢望さん京都府/洛西高校出身・2016年卒業 小室 絢望さん京都府/洛西高校出身・2016年卒業

    金子 碧さん (大阪府/常翔啓光学園高校出身)

    Voice 01
    Voice 01

    金子 碧さん (大阪府/常翔啓光学園高校出身)

    「この盛りつけが楽しみ!」と喜んでもらえる感動を、これからも!

    少人数クラスで先生との距離が近い、現場さながらの実習施設が充実していて、将来幅広い就職先に対応できる。京調での学びは、すべて自分の糧になると実感しています。
    今まででいちばんうれしかったのは、アルバイト先でお客さまに喜んでいただけたこと。
    自分が盛りつけた料理をお客さまにお出しすると、目の前で「この盛りつけが楽しみ!」と喜んでいただけました。
    そんな経験をもっと積んで、将来はお客さまみんなが料理を通じて仲よくなれる、楽しいお店をつくりたいと思っています。

  • 小室 絢望さん京都府/洛西高校出身・2016年卒業 小室 絢望さん京都府/洛西高校出身・2016年卒業

    塩田 絢菜さん (滋賀県/比叡山高校出身)

    Voice 02
    Voice 02

    塩田 絢菜さん (滋賀県/比叡山高校出身)

    私の「こだわり」をみんなの「おいしい」に。

    日本人の口にあった気軽に食べられるフレンチがつくりたくて、フランス料理を学んでいます。
    昼食の時間にレストランを営業するレストラン実習ではいつもの実習以上に細かいところまで気を配り、味にも盛りつけにも、とことんこだわっています。
    私がつくった料理がみんなの「おいしい」になると、とてもうれしいです。
    これからも一緒に厨房とサービスに入っている仲間との連携も大切にしながら、もっとおいしい料理をつくれるように実習に取り組んでいきたいです。

先生紹介

先生紹介 Teachers

現場経験が豊富な先生がたくさん!

中川 佳 先生  / フランス料理上級科 学科長

中川 佳 先生 / フランス料理上級科 学科長

料理というのは唯一舌で味わえる芸術だと思います。
自然の恵みの食材を皆さんの感性や、技術で素晴らしい芸術作品に変化させる魅力を是非味わってみませんか? お客様の「美味しい」という最高の言葉を聴ける職業を身につけるまでしっかりとサポートします!

  • 専門学校への入学がオススメ

    調理師免許を取得するには、【1】専門学校などで卒業と同時に免許を取得する方法と、【2】現場で実務経験(2年以上)を積んだ後、調理師免許の国家試験を受験して取得する方法の2パターンがあります。しかし、【2】では1日中仕事をしながら、休日や仕事終わりに、衛生や食材に関する知識を独学で習得することになるため、国家試験合格率はなかなか厳しい状況にあります。まずは、【1】のように専門学校でしっかりと知識と技術を身につけ、夢への第一歩を踏み出しましょう。

    調理師免許の取得方法

    • 【1】専門学校などで卒業と同時に免許を取得
    • 【2】現場で実務経験(2年以上)を積んだ後、調理師免許の国家試験を受験して取得
  • いよいよフランス留学!さぁいつごろ行くのが良い?

    • フレンチシェフを志す人で、本場フランスで学びたいと思っている人はたくさんいると思います。ぜひ現地に行って修行することをオススメします。理由は多々ありますが、本場フランスの風土や文化を感じ、仕事だけでなくフランス人の日常生活を経験することで、自身の料理の感性を豊かに磨くことができるからです。しかし、せっかく留学するのなら充実した日々を過ごしていただきたいです。

    • いよいよフランス留学!さぁいつごろ行くのが良い?
    • そのためには、いつごろ行くのが望ましいのか?という課題に直面します。本場フランスには、世界中から「本場で修行を!」と情熱をもった料理人がたくさん集まっています。それ以外に現地の料理人も大勢働いています。経験豊富な料理人がいよいよフランスで修行するぞ!と集まっている中、学校卒業後すぐに留学した場合、現場未経験の自分にもどかしく感じてしまうかもしれません。日本で最低でも5年程は働いて、しっかりした基礎(土台)を築いてから行かないと仕事はもらえません。仕込み時間に多くの野菜の皮むきや雑用だけで終わることもあり得ます。また、現地のスタッフと円滑にコミュニケーションできるだけの語学力が身についているかどうかも大きく影響します。

    • いよいよフランス留学!さぁいつごろ行くのが良い?
    • いよいよフランス留学!さぁいつごろ行くのが良い?
    • そのため、焦って留学するのではなく、本場で対応できるフランス料理の基礎と語学をまずは日本で身につけてからフランスに渡る方が、必ず大きな収穫が得られるでしょう。せっかく行くなら、レストランやホテルの第一線で料理を提供し、お客さまの笑顔を生み出しましょう。

フランス星付きレストランでスーシェフ(副料理長)を経験

  • 現在、フランスでは本当に多くの日本人が修行をしています。私も2年半修行していましたが、行った当初は言葉もなかなか理解できないことから、日本や他の国から来ている若い料理人たちと、野菜の下処理や冷蔵庫の整理だけを任され、営業には出させてもらえず、半日で帰宅する日々でした。悔しくて悔しくて、料理を作らせてほしいとの気持ちでいっぱいでした。

    そんなある日、たまたま風邪で休んだフランス人がいて、助けが必要な雰囲気の時に「僕できます!」と志願し、周囲が「大丈夫か?」との雰囲気を見せている中、日本で6年間働いてきた経験を大切に、基本に忠実に正確に仕事をしました。そしたら、「お前やるな!」的な雰囲気に変わり、その日から営業に参加することができました。

  • フランス星付きレストランでのスーシェフ(副料理長)時代
    フランス星付きレストランでのスーシェフ(副料理長)時代
  • フランス星付きレストランでのスーシェフ(副料理長)時代
    スーシェフ(副料理長)時代の料理
  • 京調のフランス料理上級科[2年制]では基本の洋食から本格フレンチまで反復練習を通してしっかり勉強していきます。一緒にフランス料理を勉強しませんか?そして将来フランスに自分が何かを残しに行きませんか?ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください。お待ちしております。

  • フランス星付きレストランでのスーシェフ(副料理長)時代
    フランス星付きレストランでのスーシェフ(副料理長)時代

本校卒 調理師科35期生。
「フランス料理ボルドー」(京都)にて勤務。フランス1つ星「ズ・キッチンギャラリー」にてスーシェフ(副料理長)として勤務。マイユ料理コンクール2017銀賞。第18回メートル・キュイジニエ・ド・フランス 「ジャン・シリンジャー杯」 西日本大会1位 ファイナリスト。

  • 齋藤 満先生
    齋藤 満先生

    「ホテル日航関西空港」(大阪)にて勤務。フランス3つ星「ルドワイヤン」や「リストランテ濱崎」(東京)等で研修。第19回トック・ドール料理コンテストにて準優勝。第7回エスコフィエ料理コンクールファイナリスト。

  • 齋藤 満先生
    坂本 三郎先生

    本校調理師科卒業。フランス3つ星「ラムロワーズ」にて研修。2011年フランス共和国より農事功労賞シュヴァリエ受章。第4回メートル・キュイジニエ・ド・フランス「ジャン・シリンジャー杯」フランス料理コンクール3位。

  • 齋藤 満先生
    吉田 敬三先生

    本校調理師科卒業。「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」(兵庫)、「ホテルグランヴィア京都」(京都)にて勤務。1つ星レストラン「パッスィフロール」(フランス)にて研修。

  • 齋藤 満先生
    渡邉 陽子先生

    「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」(神奈川)、「ハーベスト」(神奈川)、「アルテリーベ」(神奈川)にて勤務。

  • 齋藤 満先生
    武田 三佳先生

    本校2年制学科卒業。「フランス料理 レ・シャンドール」(京都)にて研修。第38回、第39回全日本司厨士協会京都府本部主催アイデア料理コンクール連続優勝。

  • 兼子 雄飛先生
    兼子 雄飛先生

    本校2年制学科卒業。第39回全日本司厨士協会京都府本部主催アイデア料理コンクール3位。

  • 藤関 友也先生
    藤関 友也先生

    本校2年制学科卒業。

先生紹介

資格・就職 Qualification and Employment

全国トップクラスの資格合格率に、就職率は100%!

資格

卒業と同時に4つの資格が取得できます。さらにレストランサービス技能検定や製菓衛生師免許にも挑戦することができ、合格率は全国トップクラス。筆記試験の対策講座やいつでもどこでも実技を動画で確認できる「e-Learning」を活用して資格取得をサポートします。

卒業と同時に取得できるつの資格

卒業と同時に取得できる4つの資格 卒業と同時に取得できる4つの資格
就職

就職率は100%(2020年3月卒業生)。
担任・副担任・キャリアアドバイザーの先生が就職をサポートします。「キャリアプランニング」という授業では業界の理解を深めながら将来の目標を具現化することができます。

卒業と同時に取得できる4つの資格 卒業と同時に取得できる4つの資格
※2020年3月末時点
卒業生の声

卒業生の声 Voices of Graduates

卒業後は現場で即戦力に!

  • エヴォリュエ オーナーシェフ緒方 龍人さん (京都府/洛水高校出身・1996年卒業)

    エヴォリュエ オーナーシェフ

    緒方 龍人さん (京都府/洛水高校出身・1996年卒業)

    京都ならではの食材や文化で、フランス慮類に新たな「進化」を。

    フランス料理で新しいことをやるにしても、大切なのは基礎、クラシックなフランス料理を学ぶことです。京調なら、それをしっかりと学び、反復練習で身につけることができます。基礎があるからこそ、その上に新しいものを積み上げることができます。皆さんもまずは京調でフランス料理の基礎をしっかりと学んでください。

  • イルギオットーネフ黒柳 武志さん (愛知県/小坂井高校出身・1996年卒業)

    ラ・メゾン・グルマンディーズ オーナーシェフ

    友森 隆司さん (広島県/安芸府中高校出身・1999年卒業)

    京調で充実の学び。そしてフランスへ。

    京調の先生方は経験も知識も豊富です。授業はもちろん、日常的にお話を聞けたのは学校ならではのよさ。現場で働くだけではそこまでの知識は得られません。また京都という土地柄、たくさんのレストランがあり、フレンチやイタリアンの有名店の食べ歩きもできました。いい店を知ることはセンスを磨くことに役立ったと思います。卒業後はフランスでも修行。学生時代に学んでいたフランス語の調理用語の知識は現地でも役立ちました。

  • ラ・トゥール泉 裕太さん (京都府/綾部高校出身・2009年卒業)

    ラ・トゥール

    泉 裕太さん (京都府/綾部高校出身・2009年卒業)

    第17回メートル・キュイジニエ・ド・フランス ジャン・シリンジャー杯 決勝大会で準優勝!

    子どもの頃から料理に興味があり、京都への憧れもあったので京調へ入学しました。実習で印象深かったのは、ひとりで仕込みから完成までをやりきる「ワンセルフ実習」。クラスメイトと競い合うことで気合いが入りました。講義でも、フランス料理の調理用語や古典料理の知識などが今も現場で役立っています。独自の文化を持つ京都で過ごしたことも、自分にとって大きなプラスになりました。

オープンキャンパス

オープンキャンパス Open Campus

実際に先生や在校生スタッフから話を聞いてみよう!

  • 京調のオープンキャンパスはこんな方にオススメ!
  • 京調のオープンキャンパスはこんな方にオススメ!
  • 京調のオープンキャンパスはこんな方にオススメ!

京調のオープンキャンパスはこんな方にオススメ!

本校に興味がある方、フランス料理に興味がある方はもちろん、料理初心者でも少し興味があるだけでも大歓迎!
まずはオープンキャンパスに参加して本校の施設設備や先生・在校生の雰囲気を感じに来てください。オープンキャンパスでは学校・入試説明のほかにも校内見学や体験実習もご用意しています。体験実習は先生と在校生スタッフが丁寧に楽しくサポートするので安心してくださいね!

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