製菓通信併習制度

京都調理師専門学校に通学しながら京都製菓技術専門学校通信教育部に同時入学し、Wスクールで学ぶシステムです。 卒業時には調理師免許と製菓衛生師免許受験資格の両方を一挙に取得できます。
関西で製菓衛生師の受験資格が取れる通信過程をグループ校に持つ調理の専門学校は、京調だけ!

2年制各学科の製菓通信併習制度


1年目卒業時に製菓衛生師免許受験資格を取得できるので、2年目在学中に製菓衛生師免許国家試験を受験し、合格すれば製菓衛生師免許を取得することができます。

調理師科・夜間部の製菓通信併習制度

1年制学科・夜間部の製菓通信併習制度イメージ

調理師科では放課後または夏休みなどの学休期間に受講するスクーリングと自宅でのレポート学習で進めていきます。 製菓実習の授業も充実していて、サークル感覚で受講できます。放課後コースのスクーリング開講日は月に1週間程度。アルバイトとの両立も可能です。
夜間部では夏休みなどの学休期間にスクーリングを受講します。

通信教育併修コースのポイント

ポイント1製菓衛生師の受験資格が取得できる。
製菓通信プログラムは製菓衛生師国家試験の受験資格も得られる本格派。全84時間ものスクーリング実習で確かな製菓技術を習得できます。
ポイント2無理のないスケジュールで学べる。
京都調理師専門学校の授業に支障をきたさず、無理なく学ぶことが可能です。
スクーリングは学休期間や放課後などを利用して行われます。
ポイント3スクーリング会場への通学時間が削減できる。

会場は京都調理師専門学校と京都製菓技術専門学校校舎内ですので、通学時間が削減できます。

入学金が免除される。

入学時に入学金が免除されます。 ※教科書代が別途必要です。

レポート提出もラクラク。

各教科のレポート提出は学園独自の「e-learning」システムを使い、学校や自宅のパソコンから簡単に行えます。

手続きがカンタン。

専任のスタッフがレポート提出などの履修管理をキメ細やかにサポートしますので、複雑な手続きなどが一切ありません。