調理師免許・製菓衛生師免許ダブルライセンス制度なら京都調理師専門学校

調理師免許に加えて、製菓衛生師免許を身につければ、就職のチャンスは大きく広がります。
姉妹校に京都製菓製パン技術専門学校(※)を持つ京調なら、自分のスタイルに合わせてWライセンスを取得することができます。

ライセンス進学コース

京都調理師専門学校と京都製菓製パン技術専門学校(※)の両方に通学して、2年間じっくりと学びながら、調理師免許と製菓衛生師免許(受験資格)を取得するコースです。

3つのポイント

  • 1「調理」と「製菓」の国家資格が取得できる!

    調理師免許と製菓衛生師免許受験資格を取得可能。両方の技術を身につけることで、就職活動時のアピールポイントになったり、 カフェやホテルを中心にあこがれの事業所への就職が有利になったり、幅広い分野で活躍できるようになります。

  • 2進学時の経済的負担が軽減される!

    ライセンス進学コースを選択すると、ライセンス進学奨学金の申請ができるようになり、2年進学時の経済的負担が大きく軽減されます。
    2年進学時の入学検定料:2万円 + 入学金:15万円 + ライセンス進学奨学金:10万円
    ⇛総額27万円の減免

  • 3進学時の入学試験が免除される!

    ライセンス進学コースで入学した場合、2年目は無試験で進学できます。
    ※ただし留年になったり、欠席日数が著しく多いなどの場合はこの限りではありません。

ライセンス進学プランのコース例

  • 就職重視

    例)最終的にはフランス料理店に就職したい!
    1年目:京都製菓製パン技術専門学校(※) 1年制学科
    2年目:京都調理師専門学校 1年制学科
    ★最終的に就職したい分野が決まっている場合は、最終学年にその学科へ進学することをお薦めいたします。

製菓通信併用制度

京都調理師専門学校に通学しながら、京都製菓製パン技術専門学校(※)を受講することで、学費もお得に最短でWライセンスを目指せる京調ならではのシステムです。最短の1年で調理師免許と製菓衛生師免許受験資格の両方を一挙に取得できます。

2年制各学科の製菓通信併習制度

1年目卒業時に製菓衛生師免許受験資格を取得できるので、2年目在学中に製菓衛生師免許国家試験を受験し、合格すれば製菓衛生師免許を取得することができます。

調理師科・夜間部の製菓通信併習制度

調理師科では放課後または夏休みなどの学休期間に受講するスクーリングと自宅でのレポート学習を進めていきます。 製菓実習の授業も充実していて、サークル感覚で受講できます。放課後コースのスクーリング開講日は月に1週間程度。 アルバイトとの両立も可能です。夜間部では夏休みなどの学休期間にスクーリングを受講します。

通信教育併習コースのポイント

  • 1製菓衛生師の受験資格が取得できる。

    製菓通信プログラムは製菓衛生師国家試験の受験資格も得られる本格派。全84時間ものスクーリング実習で確かな製菓技術を習得できます。

  • 2無理のないスケジュールで学べる。

    京都調理師専門学校の授業に支障をきたさず、無理なく学ぶことが可能です。スクーリングは学休期間や放課後などを利用して行われます。

  • 3スクーリング会場への通学時間が削減できる。

    会場は京都調理師専門学校と京都製菓製パン技術専門学校(※)校舎内ですので、通学時間が削減できます。

  • 4入学金が免除される。

    入学時に入学金が免除されます。※教科書代が別途必要です。

  • 5レポート提出もラクラク。

    各教科のレポート提出は学園独自の「e-learning」システムを使い、学校や自宅のパソコンから簡単に行なえます。

  • 6手続きがカンタン。

    専任のスタッフがレポート提出などの履修管理をキメ細やかにサポートしますので、複雑な手続きなどが一切ありません。

※2018年4月 京都製菓技術専門学校より校名変更予定