イタリア料理上級科[2年制]を学ぶなら京都調理師専門学校

素材の持ち味を最大限に引き出し、前菜からデザートまで地方ごとのシンプルで奥深いイタリア料理を京都で学ぶ。

授業内容

世界で通用するホンモノの調理技術。日本人に馴染みのあるパスタやピザはもちろん、イタリア料理の奥深さを学びながら世界で通用するホンモノの調理技術が身につけられます。

学びのポイント

  • 基礎を学ぶ

    イタリア料理に欠かせないイタリアの郷土料理や特殊素材の使い方など、専門的な技術や知識を学ぶ。

  • 実践する

    一般のお客さまをお迎えし、学生が中心となってレストラン「ラ・ステリーナ」を運営。自分たちで考えた前菜や、パスタ、ピザなどをつくる。

  • 引き出す

    京都の食材やイタリアならではの食材を1年次から調理。地産地消の考えを理解し、食材のおいしさを引き出す。

  • 経験を積む

    一流のレストランやホテルなどでインターンシップを経験!

カリキュラム

1年次[パスタもピザも、着実にステップアップ。]

調理の基礎を学ぶ 前期(4〜8月)

西洋料理基本技術実習

洋包丁の研ぎ方から扱い方まで身につけます。また、オムレツや魚のおろし方、基本的な包丁技術と火の扱い方を学びます。

応用技術を身につける 後期Ⅰ(9〜12月)

西洋料理応用調理実習

料理法(ブランシール・ブイイール・ポシェ・フリール・ソテ・グリエ・グラティネ・ロティール・ブレゼ・ポワレなど)を取り入れた調理および盛りつけなどを習得します。

調理技術の質を高める 後期Ⅱ(1〜3月)

イタリア料理専門調理実習Ⅱ

前菜からデザートまで地方別に学習し、料理を通じて地方の風土や文化の理解を深めるとともに、調理技法について繰り返し同じテクニックを学ぶことで確実にスキルを身につけます。

2年次[2年次はイタリアレストランでお客様を笑顔に!]

学生が中心となって調理、接客、運営!

イタリア料理レストラン実習

イタリアの食文化をここ京都で再現!本場のイタリアンから京都の食材を用いた京イタリアンまで、メニューの考案から調理、サービスを通してプロへの一歩を踏み出します。

レストラン実習の献立を繰り返し試作し、料理の完成度を高める!

イタリア料理オペレーション実習

イタリアンレストラン「ラ ステリーナ」で提供する料理を繰り返し練習することにより、味、彩り、盛り付け方などの完成度を高めます。

京都だから学べるイタリア料理

京都ならではのイタリア料理

イタリアは地中海に面し、季節ごとの海の幸、山の幸が豊富な国。イタリア料理はそんな食材を使った、各地のマンマ(お母さん)の料理や、郷土料理の集合体だと言われています。一方で京都もまた、京野菜をはじめ魚介類、肉類など特産物が豊富な町。京調ではイタリアと同じように、豊富な食材を使いながらイタリア料理を幅広く学び、食材ごとの調理方法を身につけることができます。

インターンシップ

有名料亭・レストランなどで調理実務を経験でき、実務を通じて、実践的な技術を高められることはもちろん、インターンシップ先で認められれば、就職につながるケースもあります。