フランス料理上級科[2年制]を学ぶなら京都調理師専門学校

高級フレンチもビストロフレンチもも学び、京都のエッセンスを身につけ、幅広く活躍できるシェフをめざす。

授業内容

素材を大切に扱う京都だから身につくセンス。地の利を活かし、京都のエッセンスを取り入れた見た目もおいしいフランス料理が学べます。

学びのポイント

  • 基礎を学ぶ

    フランスの風土を理解し、洋包丁の使い方からソースづくりまで、専門的な技術を基礎から学ぶ。

  • 実践する

    一般のお客さまをお迎えし、学生が中心となってレストラン「エスポワール」を運営。

  • 引き出す

    京都の食材やフランスならではの食材を1年次から調理。テロワール(地産地消)の考えを理解し、食材のおいしさを引き出す。

  • 経験を積む

    一流のレストランやホテルなどでインターンシップを経験!

カリキュラム

1年次[料理からワイン、デザートまで幅広くマスター。]

調理の基礎を学ぶ 前期(4〜8月)

西洋料理基本技術実習

洋包丁の研ぎ方から扱い方まで身につけます。また、オムレツや魚のおろし方、基本的な包丁技術と火の扱い方を学びます。

応用技術を身につける 後期Ⅰ(9〜12月)

西洋料理応用調理実習

基本料理法(ブランシール・ブイイール・ポシェ・フリール・ソテ・グリエ・グラティネ・ロティール・ブレゼ・ポワレなど)を取り入れた調理および盛りつけなどを習得します。

調理技術の質を高める 後期Ⅱ(1〜3月)

フランス料理専門調理実習Ⅱ

前菜からデザートまで地方別に学習し、料理を通じて地方の風土や文化の理解を深めるとともに、調理技法について繰り返し同じテクニックを学ぶことで確実にスキルを身につけます。

2年次[2年次はフレンチレストランで真剣勝負!]

学生が中心となって調理、接客、運営!

フランス料理レストラン実習

フレンチレストラン「エスポワール」を営業します。一般のお客さまをお招きし、前菜からデザートまでのフレンチのコース料理を調理し、提供します。

レストラン実習の献立を繰り返し試作し、料理の完成度を高める!

フランス料理オペレーション実習

フレンチレストラン「エスポワール」で実際にお客さまに提供する料理を繰り返し練習することにより、味や彩り、盛り付け方などの完成度を高めます。

京都だから学べるフランス料理

京都とフランス料理のおいしい関係

フランス料理最大の特徴は、土地ごとに収穫される食材の個性を表現すること。
その考え方がテロワールとも言われています。そんなフランスと同じく、豊富な特産食材を収穫し使用するのが、ここ京都の「地産地消」という考え方。
日本にいながらテロワールへの理解が深まり、フランス料理の真髄に触れられます。

インターンシップ

有名料亭・レストランなどで調理実務を経験でき、実務を通じて、実践的な技術を高められることはもちろん、インターンシップ先で認められれば、就職につながるケースもあります。