「食」で300万人が訪れる観光都市宮津市を盛り上げよう!レストランワークショップ第3回目報告

こんにちはexclamation

今日はこの夏、京都府宮津市で実施予定の「レストランプロジェクトin宮津」ということで、

学生と一緒に宮津市へ行ってきました!

引率同行は、京都調理師専門学校西洋料理教員の中川先生(昨年度はビッグタイトルを手にされました!)です。

宮津へは太秦キャンパスから車で90分!

「京調レストランプロジェクトin宮津」バス

コロナ禍以前の2019年には宮津市に訪れる年間観光客数は何と300万人!

今でも年間200万近くが訪れる一大観光都市となっています。

(数値だけで言うと、温泉で有名な熱海と同じくらいの観光客数です。すごいですね!)

宮津市の象徴である「天橋立」が、国内初の名勝に指定されてから令和4年3月8日をもって100年を迎えることから

「天橋立名勝100年記念キャンぺーン」も展開されています。

そんな宮津市から「食で地域を盛り上げてほしい!」と京都調理師専門学校に依頼がありました。

京調では、京都市・宮津市と食を通じた地域活性化に関する連携協定を締結しており、

様々なプロジェクトを通じて、地域活性化を行っています。

今回はそんな本校に対し、宮津市さんから直々に依頼をいただいたものです。

これも、京調が提供している高い教育力や就職実績、地域活性化の数々の成功事例のおかげです。

よく「京都に海ってあるんですか?」と聞かれますが、あるんです。「海の京都」ということで

京都府一体となって海の京都ブランドを推進しています。

「まごころ市」店長さんからのアドバイス

 

今回は宮津市さんや現地の生産者(農家さん)の皆さんとの意見交換会です。

京都・太秦で人気の学生レストランが宮津市内で実現できることとなりました。

宮津ならではの食材を探求する楽しい充実した時間ですグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

宮津市内でお店を開業されている京都調理師専門学校を卒業された大先輩方のお話もお伺いすることができました。

9月上旬に実施する「京調レストランin宮津」、舞台は・・・

宮津市内の某ホテル・・・!

どのようなレストランになるのか?SNSやブログで発信していくので、

是非ブックマークやinstagramのフォロー、よろしくお願いしますdouble exclamationdouble exclamation

https://www.instagram.com/culinary_art_kyoto_japan/?hl=ja

 

 

 

授業の前回までの様子はこちら>>

調理師専門学校が食を通じた地域活性化へ貢献!レストランワークショップ第2回目報告

 

このページのTOPへ