調理師専門学校が食を通じた地域活性化へ貢献!レストランワークショップ第2回目報告

2022年度より、京都調理師専門学校では「レストランワークショップ」という科目を開講します。

京都調理師専門学校が中心となり食を通じた地域活性化へ貢献するプロジェクトを行います!

舞台は京都府宮津市。

宮津市の象徴である「天橋立」が、国内初の名勝に指定されてから令和4年3月8日をもって100年を迎えることから

「天橋立名勝100年記念キャンぺーン」も展開されている宮津市さんからお声がけを頂き、

京都・太秦で人気の学生レストランが宮津市内で実現できることとなりました。

本日は「レストランワークショップ」第2回の授業。(1回目の様子はこちら>>>

第2回のテーマは「食を通じた地域活性化の事例を知る」及び「店舗マーケティングの具体的な手法について 学ぶ」です。

冒頭、田中幹人校長より今回のプロジェクトに関して学生が意識して欲しいマーケティングの視点や食を通じた地域活性化の事例等について

紹介がなされ、その後中川先生より具体的な店舗における集客の手法について説明がなされました。

 

田中幹人校長よりプレゼンテーション

田中幹人校長よりプレゼンテーション

 

学生同士のディスカッション

学生同士のディスカッション

 

 

次回はいよいよ宮津市の現地視察です!

京都調理師専門学校では、日本でも珍しい、地域活性化を「食」を通じて実現するということを

レストランワークショップを通じて実現してまいります。

学生ならではの柔軟な発想でレストランを創り上げます。ご期待下さい!

 

 

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