職業教育シンポジウムに校長代行が登壇しました。

文部科学省より推薦を受け、11/9(月)、専門職に特化した求人サイトを運営されているキャリアマップ主催
『職業教育シンポジウム 「学びの現場から〜コロナ禍を超えて発展する職業教育〜」』に
田中校長代行が登壇されました。
当日は、文部科学省 専修学校教育振興室 室長 金城 太一 様始め
東京の先進的なコロナ禍対応をされている学校(美容/建築)の校長様お二人と
対談形式で、京都調理師専門学校のベストプラクティスを披露されました。
引き続き、学校をあげて新型コロナウイルスと共生する社会における職業教育の質的向上に取り組んでまいります。
>>>当日の様子は以下ブログを参照下さい。
  ~専用サイトより抜粋~
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今年度は、誰もが予想しなかった危機からスタートした年でした。

人々の生活はもちろん、学校、企業、それぞれの営みがこれまで通りにはできない、という事態となってしまっています。

それでも、前を向き、歩みを止めることなく、変化にどう対応するのか、皆がそれぞれの立場で考え、工夫した半年間でした。
CareerMap事務局では、企業の皆様に対してオンラインによる採用活動のノウハウを提供、コロナ禍における専門学生の意識・動向調査レポートや、オンライン採用活動の取り組みを共有するオンラインセミナー開催を実施すると同時に、教職員、学生の皆様へ企業からの学生応援メッセージ配信、オンラインによる企業説明会やインターンシップ、職場見学のバックアップなどを実施して参りました。
全国の職業教育現場において、コロナ禍を超えて新たな様式が整いつつあります。ご登壇を快諾いただきました方々に、これまでの半年間で取り組まれた事例をご紹介いただくことで、ご参加の皆様に新たな気づき・学びの機会をご提供することが叶い、日本の職業教育が更に発展することを心から願っております。

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