調理師とは?どうやってなるの?一緒に勉強しよう!

調理師とは

京都調理師専門学校の調理師科で、調理師免許の取得を目標に学校生活を送っているいち香です。友達にも恵まれ楽しかった高校生活が終わり、本場京都で料理を学ぶため、日々、調理師の技術だけではなく、おもてなしの心を学んでいます。

調理師とは、ずばり“調理のプロフェッショナル!”

今日は、私がなぜ京調に入学し、1年制の調理師科で勉強しているのか、その経緯をお話したいと思います。

私は、高校時代、部活に所属していなかったため帰宅部でした。部活をしていなかったからといって、ダラダラとしていたわけではなく、父や母の生活を支えるため、ファミレスでアルバイトを行っていました。

私は、体育祭や文化祭などどんなことにもはりきるタイプで、いつも友達から「いち香は、気合の入り方が違うね!」とよくいわれていました。その性格が合っていたのか、ファミレスでは、いろんなお客さんと話すようになり、学校の外でもいろんな人と仲良くなれました。

ファミレスでアルバイトをしながら高校生活を送る中で、漠然と「料理を作る側」の世界に興味を持つようになりました。そう、調理師の世界です!

しかし、今まで自分が料理を作るなんて考えたこともなかったので、すぐに家に帰って親に聞いたり、スマホで詳しく調べたりしました。

そのとき、調理師になるためには、調理師免許というものが必要だということを、初めて知ったんです!その瞬間、調理師免許を取得して、カフェやホテルなどで働く自分の姿を想像したんです!

調理師になりたい!私が調理師を目指したきっかけ

当時、将来の進路をどうするべきなのか、非常に迷っていました。先生からも「進路について考えないといけないぞ。」と言われていたんですけど、これといってやりたいことがなかったんですよね。

もともと、母が料理上手だったこともあり、小さなころから食べることが本当に好きでした。しかし、母の料理を食べるばかりで、私は、ほとんど料理をしたことがありません。だから、自分が人に料理を作るなんて、あまり考えてきませんでした。

でも、自分の好きな料理を人に食べてもらって喜んでもらえるなら、これ以上の喜びってないよなって感じ始めたんです。

そんなある日、高校で進路ガイダンスが開催され、友人と一緒に、興味があった調理分野の説明を受けました。そのときは、漠然と「オープンキャンパスで調理が学べるなんて最高だね!」と友人と話合いながら、気軽な気持ちで参加していましたが、そのときの出会いが京都調理師専門学校への入学につながっています。

調理師には調理師免許が必要!がんばって勉強中です

京都調理師専門学校には、1年制の調理師科と2年制の上級科があって、本当は、2年制の上級科で学びたかったんですけど、早く一人前になるのも良いなと思い、1年制のコースに入学しました。1年制の調理師科では、短期間で調理師免許を取得するために、約1,000時間学べます。

京都調理師専門学校にはたくさんの講師陣がいて、「京都吉兆」や「ホテル日航関西空港」などでのキャリアを持つ、とっても尊敬できる方がたくさんいます。そういった第一線で働いてきた講師の授業は、技術だけでなく、現場の話も聞けるので本当に勉強になります。

ちなみに、調理師になったからといって、すぐに料理を任されるわけではありません!まずは、先輩の使った道具の片付けや衛生面に問題が発生しないように調理場を管理していくことからスタートするのだそうです。

そうやって先輩の横につきながら、調理師としての仕事ができるようになるのだと思います!偉そうなことを言ってしまいましたが、私もまだまだ勉強中です。

昔から勉強があまり得意ではありませんが、持ち前の明るさをいかして一緒に入学した仲間と頑張っています。調理師免許を取得して、将来料理の道に進みたいと考えているのなら、京調へ入学してみませんか?

私たちと、食の本場京都で、「食」について学びましょう!