フランス人にとってのおにぎり?~フランス料理便りvol.28~

おにぎり感覚の軽食 パリのサンドイッチ

こんにちは。フランス料理講師の坂本です。

今回はサンドイッチについて紹介しましょう。

 

パリのサンドイッチは日本では「おにぎり」のように、日常的に食べられる軽食です。

日本でお馴染みの食パンに具材を挟んで耳を切ってカットしているものではなく、バゲット(Baguette)を使ったものが主流です。

とにかくどこで買ってもそこそこ美味しいというのが、正直な感想ですが、初めてパリを訪れる人にはとにかくおススメです。

ブーランジェ(Boulanger)で買ってテイクアウト・カフェでも注文でき、簡単に小腹を膨らませるにはもってこいと言えるでしょう。

サンドイッチの中身でスタンダードなのは、ジャンボン・フロマージュ(Jambon fromage)。

ハムとチーズです。

パリのサンドイッチはバゲット・パンが美味しい上に、バターもハムもチーズも美味しく、味覚的にはハイレベルな逸品とも言えるのではないでしょうか。

ちなみにこのサンドイッチはサンドイッチ・パリジャン(Sandwich parisien)と呼ばれています。

もっとフランスの話が聞きたい方はオープンキャンパスでぜひ話しかけてくださいね。

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