授業内容
授業スタイル
多彩な実習で調理師に必要な技術・知識を基礎から応用まで身につけます。
詳しい授業概要はこちらからご覧いただけます →京都調理師専門学校 2011年度 学生便覧(シラバス)
ワンセルフ実習
仕込みから料理の完成までの全工程を一人で行います。段取り、スピード、正確さ、心を込めて料理と向き合っているかなど、確かな技術を身につけて現場で活躍できる総合力を養います。
シミュレーション実習
調理、サービス班、会食班に分かれ、客席と厨房が連動した実習室で、模擬演習を実施。実際のお店の営業スタイルに沿って運営し、実践的な調理技術やサービス技能を身につけます。
トゥーセルフ実習
二人で作業を分担することで、調理技術の向上とコミュニケーション力の向上を目指します。一人当たりの作業量が多く、仲間と意思疎通を図りながら実習を行うことが大切です。
グループ実習
グループ実習では先生によるデモンストレーションで工程を確認した後、3~5人の班単位で調理作業を行います。調理技術とともに、コミュニケーション力も磨きます。
プロセスチェック実習
下ごしらえ、調理、盛り付けなど、すべての工程を細分化し、デモンストレーションと実習を同時進行で実施。基本をしっかり習得することで、応用力も着実に身につきます。
技術検定
オムレツや桂むきなど課題の基本技術や、制限時間内に決められた献立を調理する技術試験。細部にわたる評価で弱点を明らかにし、技術の向上につなげることが目的です。
実習担任制
一人の講師が、指導から成績評価まで責任をもって担当します。学生一人ひとりの到達度を把握しながら、適切かつきめ細やかな個人指導を行います。
自主トレーニング
試験前や苦手な技術を克服したいときなど、集中して練習したいときに学校の最新の施設や設備を使ってトレーニング。先生がついてくれるので、One to Oneの指導が受けられます。
座学授業
実習授業だけでなく、栄養学や食品学、衛生法規など、調理師として必要とされる知識についてもしっかりと学びます。








