調理師科夜間部・カリキュラム
時間を有効に使ってあこがれの調理業界へ!

働きながら、Wスクール
しながら通学可能。 授業開始は18:15~。仕事をしたり、大学や短大とのWスクールをするなど、それまでの時間を有意義に使えます。希望者には昼間のアルバイトを紹介します。
1年制とほぼ同じ、
カリキュラムで学ぶ。 1日2コマの授業で、1年半学ぶ夜間部のカリキュラムは1年制学科とほぼ同じ。もちろん卒業と同時に調理師免許も取得できます。
専攻別の実習で京料理・西洋料理の
専門的な技術までマスター 卒業後の就職先進路に合わせた、京料理・西洋料理のジャンル別の基本から応用、専門レベルまでの調理技術・知識を習得できます。
現場を知り尽くした講師陣による指導で即戦力が短期間で身につく。 1年半の期間で、卒業後に即戦力として活躍できるだけの調理技術・知識を習得することが出来ます。また、現場経験豊富な講師陣が万全のフォローを行います。
毎年95%以上の高い就職率と多彩な進路。 求人件数は学生数の約13倍。 希望する事業所への就職を実現するために、豊富で多彩な就職ガイダンスや各種セミナーで、内定までを徹底的にフォロー。毎年、就職実績は95%以上、求人数は学生1人あたり約13倍。だから希望通りの就職が実現します。
夜間部の学生は年齢層が幅広い! 夜間部には、高校卒業者だけでなく、大学や短大、専門学校を卒業した人から社会人を経験して入学する人まで、年齢層が様々。
また、学費を自己負担しながら通う学生もいます。
※約5割の学生が大学・短大、専門学校、社会人を経験しています!
調理師科夜間部 1週間の時間割例
(■:講義、■:実習 科目名をクリックで詳細へ)
※1時間の授業時間は90分です
| 時限 | mon | tue | wed | thu | fri | sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限18:15~19:45 | 食品衛生学 | 調理実習 | 調理実習 | 食文化概論 | 食品学 | 自主 トレーニング |
| 2限19:55~21:25 | 料理理論 | 調理実習 | 調理実習 | 衛生法規 | 食品衛生学 |
| 時限 | mon | tue | wed | thu | fri | sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限18:15~19:45 | 栄養学 | 食品衛生学 | 調理実習 | 公衆衛生学 | 調理実習 | 自主 トレーニング |
| 2限19:55~21:25 | 食品衛生学 | 調理科学 | 調理実習 | 料理理論 | 調理実習 |
| 時限 | mon | tue | wed | thu | fri | sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限18:15~19:45 | 食品衛生学 | 調理実習 | 食品学 | キャリア プランニング |
調理実習 | 自主 トレーニング |
| 2限19:55~21:25 | 料理理論 | 調理実習 | 調理科学 | 栄養学 | 調理実習 |

調理実習(390時間)
- 自分1人で最初から最後まで行うワンセルフ実習を始め、2人1組で行うトゥーセルフ実習や4人1グループで行うグループ実習など、多彩な実習形態を通して、単なる調理技術だけではなく、現場で必要とされるコミュニケーション能力も磨き上げます。
また、基本から応用・専門技術まで、多彩な内容の調理実習を行うとともに、「京料理専攻」と「西洋料理専攻」の2つから専攻から希望する専攻を選択し、専攻ごとの、より専門的で実践的な調理技術を身につけます。 加えて、シミュレーション実習においては、調理班・サービス班・会食班に分かれて、現場における調理とサービスの連携について、体得します。 - 時間割へ戻る
- 衛生法規(30時間)
- 健康志向が高まる今日では、「食」の重要性が認識され、かつ、食品の安全性が求められています。この社会の要請に的確に応えるために、調理師が衛生法規に習熟することが大切です。
本講義では、調理師法、食品衛生法を始め、調理師が幅広く知識として知っておかなければならない健康増進法、感染症予防法等の衛生関連法規と衛生行政について学習します。 - 時間割へ戻る
- 公衆衛生学(90時間)
- 公衆衛生の目標は、人々の健康を守ることにあり、調理師は料理の提供を通じてこの大事な一翼を担っています。
本講義では、特に近年公衆衛生の大きな課題とされているエイズ等の新興感染症を始めとする感染症対策や、生活習慣病対策、さらには深刻化する地球温暖化等の環境問題を中心に、人々の健康に関わる広範多岐にわたる内容について学習します。 - 時間割へ戻る
- 栄養学(90時間)
- 本講義ではまず、栄養とは何か、その意義について理解し、さらに健康の保持、増進、疾病の予防・治療における栄養の役割を学習します。その上で、栄養素である炭水化物・脂質・たんぱく質・無機質・ビタミンの定義や栄養学的特徴、生理機能について理解し、エネルギーの生産、身体構成の維持・増進、身体調節の機能等を学びます。
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- 食品学(60時間)
- 調理師として、おいしく、かつ安全で健康にもよい料理を提供するためには、食品についての正しい知識や情報が必要となります。
本講義では、食品の特徴や栄養成分、品質、安全性等の基本的な知識を深めると同時に、豊かな食品を育むための背景となる地域環境や社会について考え、また国際的な食糧事情などにも目を向けながら、さまざまな視点で学びます。 - 時間割へ戻る
- 食品衛生学(120時間)
- 調理師は、味覚を通して人を楽しませる素晴らしい職業ですが、時に食物は人に対して食中毒などの健康被害をもたらし、場合によっては生命を左右することさえあります。
本講義では、その原因物質となる病原微生物や寄生虫、化学物質などの性状や毒性を学び、その対処方法や予防方法などと、調理師自身の健康管理の重要性を学習し、「食の安全・安心」を提供できる確かな基礎知識を身につけます。 - 時間割へ戻る
- 調理科学(60時間)
- 本講義では、調理素材としての食品が、栄養学的、食品学的にどのような性質を持ち、どのような調理に適し、調理過程において食品の成分、組織、形態がどのように変化し、品質や性状、嗜好性はどのようになるかなどについて学習します。また調理工程で用いられる厨房設備、調理機器および調理器具、食器類についても学習します。
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- 料理理論(90時間)
- 【日本料理】
本講義では、京料理を中心とした日本料理の特徴をつかみ、食の歴史、厨房の組織と役割、調理器具、食材の知識、だしの知識、調理法などの基本理論について体系的に学習した上で、日本料理の献立構成をしっかりと理解し、献立ごとの分類、各調理法、料理を作る上での原価計算などについても学び、献立作成能力を身につけます。その他、京都の歳時記を学習することにより、京料理への考察を深めます。
【西洋料理】
本講義では、フランス・イタリア料理を中心とした西洋料理の特徴をつかみ、歴史、厨房の組織と役割、調理器具、食材の知識、だし汁とソース、調理法などの基礎理論について体系的に学習した上で、メニューの構成をしっかりと理解し、コース料理の成り立ちや分類、調理法などについても学び、献立作成能力を身につけます。加えて、食材の流通と価格を学ぶことによりレストランマネジメント、原価管理を理解します。 - 時間割へ戻る
- 食文化概論(30時間)

- 本講義ではまず、食文化とは何か、その意義について理解することを目的としています。そのため、日本を始め、世界各国の食文化について学習し、それぞれの食文化を形成させる要因を社会的背景や地理的環境と関連付けて学びます。
また、時代の変遷に伴って多様化している食文化の変化を理解し、現代の食環境から食文化の未来について考える力を養い、食文化の継承者としての調理師の役割を学びます。 - 時間割へ戻る
キャリアプランニングキャリアプランニング(30時間)- 調理業界や業界で求められている人材像について学びながら、自分自身が将来何がしたいのか、将来のために働くことの意義や業界の魅力、自分自身の興味や適性についてより深く理解します。
また、履歴書の書き方や事業所への電話の掛け方などの他、面接・筆記試験対策など、実際の就職活動に必要な知識やマナーを習得し、希望する就職先で内定を獲得するために必要な力を身に付けます。 - 時間割へ戻る
- 自主トレーニング 自主トレーニング
- 授業のない土曜日および、平日の放課後に行う自己研鑽の場。学んだ技術の復習や技術検定に向けての練習ができます。
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