授業内容

授業スタイル

多彩な実習で調理師に必要な技術・知識を基礎から応用まで身につけます。

レストラン実習

レストラン実習

※2年制学科対象
実際に一般のお客さまをお招きし、学生主体でレストランを運営。 運営を通じて食材に合わせた調理法や高度な調理技術を習得し、 サービスにおいては、お客さまの注文に合わせた調理場との連携、 接客技法を習得します。
和食・日本料理上級科フランス料理上級科イタリア料理上級科

ワンセルフ実習

ワンセルフ実習

仕込みから盛り付けまで全ての調理工程を1人で行ないます。 段取り、スピード、正確さ、確かな技術を身につけて、現場で活躍できる 総合力を養います。

トゥーセルフ実習

トゥーセルフ実習

二人で作業を分担することで、調理技術の向上とコミュニケーション力の向上を目指します。一人当たりの作業量が多く、仲間と意思疎通を図りながら実習を行うことが大切です。

グループ実習

グループ実習

グループ実習では先生によるデモンストレーションで工程を確認した後、3~5人の班単位で調理作業を行います。調理技術とともに、コミュニケーション力も磨きます。

オペレーション実習

オペレーション実習

※2年制学科対象
レストラン実習で実際にお客さまに提供する料理を繰り返し実習することにより 味、彩り、盛り付け方など料理の完成度を高めます。

シミュレーション実習

シミュレーション実習

※調理師科、調理師科夜間部対象
調理、サービス班、会食班に分かれ、客席と厨房が連動した実習室で、模擬演習を実施。実際のお店の営業スタイルに沿って運営し、実践的な調理技術やサービス技能を身につけます。

技術試験

技術試験

制限時間内に決められた献立を調理する技術試験。 細部「にわたる評価で弱点を明らかにし、技術の向上につなげることが目的です。

自主トレーニング

自主トレーニング

試験前や苦手な技術を克服したいときなど、集中して練習したいときに学校の最新の施設や設備を使ってトレーニング。先生がついてくれるので、One to Oneの指導が受けられます。

インターンシップ

インターンシップ(校外実習)

※2年制学科は必須、調理師科・調理師科夜間部は希望者対象。
学校で学んだ調理技術や知識を実際の料亭やレストラン、ホテルといった現場での研修を通じて実践します。認められれば就職先となることもあります。