イタリア料理人になるには?
素材の持つ最高の味わいを引き出す。それが、イタリア料理人。
【イタリア料理人として働く、活躍フィールド】- リストランテ
- トラットリア
- タベルナ、バール
- ピッツェリア(ピッツアの専門店)、スパゲッティリア(スパゲッティの専門店)
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都
シェフ 森 博史さん
1年制学科 1991年卒 愛知県/春日井南高校出身
ダイレクトなお客様の反応が、自分を成長させてくれる
イタリア料理はもともと家庭料理であり、シンプルで素材を大事にしているところが魅力。旬の季節感を感じられる料理はヘルシーで、日本料理と似ている点も多いですね。イタリアはスローフード文化ですので、地元の食材を大事にして使うのが料理の基本です。私たちも同じように京都の食材を使っています。地元の素材をおいしく味わっていただくかを考えるのも調理師としての腕の見せどころ。料理をお出しする緊張感とお客様の反応が自分自身を成長させてくれるのもこの仕事の大きな醍醐味です。
どんな人が向いているの? お客さんの喜び私は料理を食べることも作ることも好きなので、それを仕事にできる調理師は素晴らしい職業だと思います。お客さんの反応に喜びを感じる人なら、この世界にきっとハマるはずですよ。
めざすあなたにメッセージ 違いを知ろうイタリアの町それぞれで違う料理が出てくるように、京都にあるたくさんのお店のシェフにもカラーがあります。その違いを知るためにいろいろ食べに行ってみるといいと思います。加えて、調理師の学校へ行くと、即戦力が身につき、調理師としての就職が約束されているのでメリットが大きいと思います。
イタリア料理人の舞台裏
1日の主なスケジュール- 11:00 オープン ランチスタート
- 14:00 ランチ終了後、ティータイム
- 16:00 ティータイム終了
- 17:00 ディナースタート
- 21:00 ラストオーダー、片付け次第終了
【サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都の場合】
- パスタ担当(3年目~)
- メイン担当(3年目~)
※パスタ担当とメイン担当は交代制。
※年齢や経験ではなく技量によって担当が決まる。 - 前菜・デザート・ホール担当(1~3年目)
※交代制で担当。
※デザートは材料の計量など、段取りを覚えられるので、主として1年目が担当。
マンマの味だから、なじみやすい。イタリアの料理はマンマ(お母さん)の味が基本。実際、イタリアではマンマがメインシェフというレストランも多いのです。日本で人気があるのは、「家でも作れるような手軽感」があるうえ、「おしゃれな料理」としても楽しめるからではないでしょうか。
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都
〒604-8143 京都市中京区東洞院通錦四条上ル







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