フランス料理人(フレンチシェフ)になるには京都調理師専門学校

フランス料理人として働く、活躍フィールド

  • フレンチレストラン
  • ビストロ
  • ブラッスリー
  • ゲストハウス
  • ブライダル専門レストラン
  • ホテル(フランス料理部門)
  • フレンチカフェ

プロからのメッセージ

フレンチのクラシックを学ぼう

エヴォリュエ オーナーシェフ 緒方 龍人さん

【1996年卒業】(京都府/洛水高校出身)

フランス料理はさまざまな進化をとげていますが、本来はフランスの伝統的な食文化。ですから、クラシックなフランス料理についてもしっかりと学んでおいたほうがいいと思います。私は京調でそれを学びました。 クラシックという基礎があるからこそ、その上に新しいものを積み重ねて、フランス料理を進化させることができると思います。

―どんな人が向いているの? 「好奇心と向上心」

好奇心旺盛で、向上心のある人が向いているかもしれません。昔の修行のように目の前の料理のことだけを考えるのではなく、例えば、もっと世界へ目を向けることも大切。インターネットを通じて情報を入手しやすい今、視野を広げてさまざまなことに興味を持てば、料理の可能性も広がっていくと思います。

卒業生からのメッセージ

エヴォリュエ 副料理長 近藤 大地さん

【2010年卒業】 (高知県/高知南高校出身)

まずは料理を楽しもう! はじめのうちは難しいことばかりにとらわれず、 単純に料理を楽しむことからはじめてみよう。 楽しみながら、わくわくしながら取り組めば、 技術の向上にもつながります。 それを続けていれば、プロになる時には大きな自信が芽生えていると思います。

フランス料理人の舞台裏

1日のおもなスケジュール

(各担当によって出勤時間は異なるが、仕込みが必要な場合は早めに出勤する。) ランチオープン、スタート ランチ終了(お客様がコースを組み合わせる形式なので、それぞれのテーブルでお出しする料理が異なる。) ディナースタート ディナー終了、片付け終了次第、退勤

※一例です

こんな人が働いている

  • オーナーシェフ…厨房とフロアを見ながら料理を調理・指示を出す。
  • デザート担当(2~3年目)
  • メイン担当(2~3年目)
  • サービス担当(1~2年目)
  • 前菜の下ごしらえ担当(1~2年目)

※お店によっては、サービスと最初に経験することもある。
※経験の長さではなく、一人ひとりの能力で担当が決まる。

※一例です

フランス料理人を目指すなら

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