授業評価への取り組みについて

授業評価への取り組みについて

  1. 本校では、満足度の高い授業運営や授業展開を実践するため、独自の授業評価を実施し、学生の声を反映できるようにしております。
  2. 授業評価は2002年度より取り組み、継続的な改善に取り組むことで評価結果を年々向上させております。
  3. 当授業評価は客観性を確保するため、外部調査会社に委託して実施しております。(調査会社:株式会社東京サーベイリーサーチ)
  4. 評価は入学時アンケート(魅力度調査)→授業評価アンケート→卒業時アンケート(満足度調査)と実施しております。

1.授業評価アンケートの実施について

項目は全部で15項目、各項目「5.満足」「4.やや満足」「3.どちらともいえない」「2.やや不満」「1.不満」で聴取し、合計75点満点となっています。

【調査項目カスタマイズ方法】

  • 新入生重視度調査の上位5項目
  • 講師重視度調査の重視順位上位5項目
  • 学園の規定項目5項目

2.授業評価合計得点

08年度は84.3点となっており、調査開始時(02年度講師評価)から上昇は続いている。 授業評価合計得点のグラフ。(02年度76.3点、03年度76.5点、04年度77.0点、05年度78.1点、06年度80.2点、07年度83.1点、08年度84.3点)

  • ※02~06年度は講師評価のバランス評価合計得点
  • ※08年度授業評価の合計得点(75点満点)を100点満点に換算

学科別合計得点

学科別にみると、全学科で80点を上回っている。

授業評価合計得点(学科別)のグラフ。(08年度調理師科83.5点、上級調理師科84.9点、調理師科夜間部85.9点、07年度調理師科83.0点、上級調理師科83.6点、調理師科夜間82.3点)
  • ※08年度授業評価の合計得点(75点満点)を100点満点に換算

講義形態別合計得点

授業形態別にみると、「座学」では80点、「実習」では85点をクリアしている。

授業評価合計得点(講義形態別)のグラフ。(08年度座学82.9点、実習87.7点、07年度座学81.5点、実習86.7点)
  • ※08年度授業評価の合計得点(75点満点)を100点満点に換算

3.項目別得点

京調校全体

順位 項目 得点
1 ハラスメント(セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等)の無い授業に留意していること 4.52
2 講師が職業人としてのお手本となるような授業を行っていること 4.34
3 誠意や熱意の感じられる授業が行われていること 4.31
3 それぞれの科目で必要となる基本的な知識や技術が習得できる授業を行っていること 4.31
5 時間通りに授業が開始され、時間通りに授業が終了すること 4.30
6 学生の言動に対して平等な態度で適切に指導し、公正な授業を行っていること 4.29
7 適切な授業環境(温度や湿度、照明など)の整備に努めていること 4.27
8 目指す職業の実務に必要な知識や情報が入手できる授業が行われていること 4.25
9 話し方や表現、声の大きさや強弱のつけ方が適切で聞き取り易い授業が行われていること 4.24
10 授業時間ごとの学習のねらい、ポイントがわかりやすい授業を行っていること 4.20
11 それぞれの科目に関する最新の情報や話題が授業に取り入れられていること 4.18
11 それぞれの科目に関連する他分野の知識や技術についても学べる授業が行われていること 4.18
13 学生が授業時間内に発言、発表をする機会が設けられていること 4.17
13 授業での疑問や質問に対し、学生(個人)の立場にたって適確にアドバイスをしてくれること 4.17
13 資料配布、AV機器操作、各種教具・教材の活用により、分かり易い授業を行っていること 4.17
16 授業の展開にメリハリがあり学習し易いこと 4.14
17 学生の学ぶ意欲を高める授業内容が工夫されていること 4.09
18 免許・資格・検定の取得(就職関連の授業では社会常識等の習得)を意識した授業が行われていること 4.07
19 課題(宿題)や小テストなど授業に対する自己学習(予習・復習)を促す工夫がなされていること 3.98
20 学生の学習に対する理解度を確認しながら授業が進められていること 3.97
  • ※満点は5点

調理師科

順位 項目 得点
1 ハラスメント(セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等)の無い授業に留意していること 4.51
2 講師が職業人としてのお手本となるような授業を行っていること 4.36
3 それぞれの科目で必要となる基本的な知識や技術が習得できる授業を行っていること 4.29
4 時間通りに授業が開始され、時間通りに授業が終了すること 4.26
5 適切な授業環境(温度や湿度、照明など)の整備に努めていること 4.25
5 学生の言動に対して平等な態度で適切に指導し、公正な授業を行っていること 4.25
7 目指す職業の実務に必要な知識や情報が入手できる授業が行われていること 4.24
8 誠意や熱意の感じられる授業が行われていること 4.21
9 話し方や表現、声の大きさや強弱のつけ方が適切で聞き取り易い授業が行われていること 4.18
10 授業での疑問や質問に対し、学生(個人)の立場にたって適確にアドバイスをしてくれること 4.16
10 資料配布、AV機器操作、各種教具・教材の活用により、分かり易い授業を行っていること 4.16
10 授業時間ごとの学習のねらい、ポイントがわかりやすい授業を行っていること 4.16
13 免許・資格・検定の取得(就職関連の授業では社会常識等の習得)を意識した授業が行われていること 4.11
14 それぞれの科目に関連する他分野の知識や技術についても学べる授業が行われていること 4.07
15 それぞれの科目に関する最新の情報や話題が授業に取り入れられていること 4.06
16 授業の展開にメリハリがあり学習し易いこと 4.05
17 学生の学ぶ意欲を高める授業内容が工夫されていること 4.03
18 学生が授業時間内に発言、発表をする機会が設けられていること 4.01
19 学生の学習に対する理解度を確認しながら授業が進められていること 3.93
20 課題(宿題)や小テストなど授業に対する自己学習(予習・復習)を促す工夫がなされていること 3.77
  • ※満点は5点

上級調理師科

順位 項目 得点
1 ハラスメント(セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等)の無い授業に留意していること 4.44
2 誠意や熱意の感じられる授業が行われていること 4.36
3 時間通りに授業が開始され、時間通りに授業が終了すること 4.34
4 講師が職業人としてのお手本となるような授業を行っていること 4.32
4 それぞれの科目で必要となる基本的な知識や技術が習得できる授業を行っていること 4.32
4 学生が授業時間内に発言、発表をする機会が設けられていること 4.32
7 話し方や表現、声の大きさや強弱のつけ方が適切で聞き取り易い授業が行われていること 4.3
8 適切な授業環境(温度や湿度、照明など)の整備に努めていること 4.29
8 学生の言動に対して平等な態度で適切に指導し、公正な授業を行っていること 4.29
10 目指す職業の実務に必要な知識や情報が入手できる授業が行われていること 4.25
11 それぞれの科目に関する最新の情報や話題が授業に取り入れられていること 4.23
11 授業の展開にメリハリがあり学習し易いこと 4.23
13 それぞれの科目に関連する他分野の知識や技術についても学べる授業が行われていること 4.22
13 授業時間ごとの学習のねらい、ポイントがわかりやすい授業を行っていること 4.22
15 授業での疑問や質問に対し、学生(個人)の立場にたって適確にアドバイスをしてくれること 4.21
16 資料配布、AV機器操作、各種教具・教材の活用により、分かり易い授業を行っていること 4.17
17 学生の学ぶ意欲を高める授業内容が工夫されていること 4.11
18 免許・資格・検定の取得(就職関連の授業では社会常識等の習得)を意識した授業が行われていること 4.09
19 課題(宿題)や小テストなど授業に対する自己学習(予習・復習)を促す工夫がなされていること 4.04
20 学生の学習に対する理解度を確認しながら授業が進められていること 4.03
  • ※満点は5点

調理師科夜間部

順位 項目 得点
1 ハラスメント(セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等)の無い授業に留意していること 4.68
2 課題(宿題)や小テストなど授業に対する自己学習(予習・復習)を促す工夫がなされていること 4.6
3 誠意や熱意の感じられる授業が行われていること 4.49
4 学生の言動に対して平等な態度で適切に指導し、公正な授業を行っていること 4.41
5 時間通りに授業が開始され、時間通りに授業が終了すること 4.38
6 それぞれの科目で必要となる基本的な知識や技術が習得できる授業を行っていること 4.37
7 講師が職業人としてのお手本となるような授業を行っていること 4.36
8 話し方や表現、声の大きさや強弱のつけ方が適切で聞き取り易い授業が行われていること 4.34
8 それぞれの科目に関する最新の情報や話題が授業に取り入れられていること 4.34
10 適切な授業環境(温度や湿度、照明など)の整備に努めていること 4.33
11 目指す職業の実務に必要な知識や情報が入手できる授業が行われていること 4.27
12 授業時間ごとの学習のねらい、ポイントがわかりやすい授業を行っていること 4.25
13 それぞれの科目に関連する他分野の知識や技術についても学べる授業が行われていること 4.24
14 資料配布、AV機器操作、各種教具・教材の活用により、分かり易い授業を行っていること 4.23
15 授業での疑問や質問に対し、学生(個人)の立場にたって適確にアドバイスをしてくれること 4.21
16 学生の学ぶ意欲を高める授業内容が工夫されていること 4.17
17 授業の展開にメリハリがあり学習し易いこと 4.16
18 学生の学習に対する理解度を確認しながら授業が進められていること 4.01
19 学生が授業時間内に発言、発表をする機会が設けられていること 3.92
20 免許・資格・検定の取得(就職関連の授業では社会常識等の習得)を意識した授業が行われていること 3.91
  • ※満点は5点

京料理科、西洋料理科、カフェ調理科、総合調理科、調理師科夜間部、京料理上級科、フランス料理上級科、イタリア料理上級科、フードコーディネーター科で学べます。