教育方針
学校長メッセージ
フードサービス産業界では、外資系の高級ホテルやフランスの著名なシェフが手がけるレストランのオープンが話題となっておりますが、ミシュラン東京版の発刊により、日本のレストランが国際的に高い水準であることが証明されています。また、世界的なブームとなっている日本の食文化が改めて注目されております。
一方では、食品の衛生や安全を脅かす事件や事故が相次ぎ、専門の技能や知識だけではなく、衛生管理の実務能力やそれを遂行する高い職業倫理を有する調理師の育成が求められております。
このような状況のなか、本校は優れた教授陣と産業界の人材ニーズにマッチした先進のカリキュラム、そして最新の施設・設備による教育環境づくりに努め、学生の学びの成果を第一とする職業教育に最善を尽くしております。学生一人ひとりが豊富な食材を使用して、反復練習を繰り返すハンズオン・トレーニング主体の実習をはじめ、卒業後の就職フィールドに応じて選択できる学科別実習、実際の事業所と同じレベルで実践的な調理技術やチームワークを学ぶシミュレーション実習等、本校独自の教育メソッドにより、フードサービス産業界の期待に応えることのできる調理師の養成に取り組んでおります。
そして、学術文化観光都市・京都は、歴史と伝統が現代に生き、「本物へのこだわり」によって育まれた伝統と革新性が共存しています。知恵と技にあふれた本物が存在し、世界からも注目を集める京都で伝統的な食文化に触れ、本物を見る目を養うことも京都で学ぶ魅力のひとつであります。
学園の職業教育の考え方はホスピタリティ精神の醸成です。ホスピタリティとは、他者の気持ちを思いやること、自分の内側から自然に湧き出すやさしい気持ちやもてなしの心のことです。専門の技術や知識の修得に加えて、料理づくりを通じて人に奉仕し、人を幸せにすることのできる調理師を育てることがtaiwa流の職業教育であると自負しております。
学園理念
- 建学の精神
- 人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する
- 学園の使命
- 広く世界に目を向けた職業と実際生活に必要な教育を通じて、生涯学習社会の一翼を担い、豊かな社会と文化の創造に貢献する
- 教育綱領
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- 真理を愛し、創造性を豊かにする
- 義務と責任を果たし、社会性を養う
- 清潔を尊び、礼節をわきまえた人格形成に努める
- 異なりを認め合い、相互に敬愛する
- 調理師養成の道標
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- 基礎から専門技術を修得し、食文化の発展に貢献する
- 衛生管理能力と食品・栄養知識を身に付け、豊かな食生活の向上の一翼を担う
- 調理師としての職業意識とホスピタリティマインドを養い、人格形成につとめる
- 経営の基礎知識を学び、フードサービス産業界の発展に寄与する
1年制学科・1.5年制学科(夜間部)教育目標
- フードサービス産業界で即戦力として活躍できる基本技術と専門技術を習得する。
ハンズオン・トレーニングにより日本、フランス、イタリア、中国・オリエンタル料理、カフェの基本的な調理技術を徹底的に習得するとともに、各分野に特化した専門的な調理技術までも習得する。 - HACCPの概念に基づく衛生管理能力を身につける
食の安全・安心を提供できる調理師となるため、HACCPに基づいた衛生管理を実践的、理論的に学び、あらゆる食品の衛生・安全管理の知識と実践方法を身に付ける。 - 食文化・食品・栄養知識の学習
京料理、西洋料理における食文化を体系的に学習するとともに、食育時代に必要な調理と栄養の知識、多様な食品素材の流通や特性の理解と適切な食品選択の知識を学習する。 - 幅広い「食」に関する技術と知識を学習し、調理師免許取得、ふぐ処理師・技術考査試験100%合格をめざす
幅広い知識と技術を身に付けた調理師となるため、各種資格検定合格に必要な知識と技術を授業・対策講座を通じて習得し、100%合格を目指す。 - 厨房機器、調理器具、食器類の使用・管理方法を知り、料理等との関わりの重要性を学習する
業務用の厨房機器、調理器具類の名称、機能と適切な使用方法や季節、食材に適した和洋食器とディスプレイの知識を身につける。 - フードサービス産業界にて働く意義と調理師の役割を多彩な学校行事を通し理解し、自身の希望する分野・事業所への就職を実現する
フードサービス産業界における調理分野や店舗形態を、インターンシップや試食研修会、食べ歩き研修会を通し理解し、就労イメージややりがいを高めプロ意識を醸成するとともに、自身の希望・適性を見極め、希望の分野・事業所への100%就職を実現する。 - 京都ならではの「おもてなしの精神」を学ぶことで、人に感動を与えるホスピタリティマインドを習得し、人間的魅力を醸成する
授業を通じ、京都ならではの「おもてなしの精神」を学ぶことで、人に感動を与えることのできるホスピタリティ精神を身につけ、人間的魅力を醸成する。 - 社会人として、調理師として、必要なマナーやコミュニケーション能力を修得する
毎日の授業や学校生活を通し、社会人として、調理師として必要な「挨拶」「立ち居振舞い」「マナー」を身に付けるとともに、他者と円滑なコミュニケーションが図れる能力を身に付ける。
2年制学科教育目標
- フードサービス産業界で即戦力として活躍できる基本技術と料理長に必要な高度な応用技術を習得する
ハンズオン・トレーニングにより基本的な調理技術を徹底的に身に付けるとともに、京料理、フランス、イタリア料理等の専攻コース別調理実習により高度な応用技術までを習得し、将来の料理長を目指す。 - 料理長に必要なリーダーシップやオーナーとして独立自営に必要なマネジメント能力を身につける
将来の料理長として必要なマネジメントの基礎能力と人間的魅力を養うとともに、飲食店経営の基礎知識や店舗デザイン、計数管理の仕組みを学び、独立自営に必要なマネジメント能力を養う。 - 製菓・製パンの基礎技術とカフェメニューを習得する
洋菓子、和菓子、製パン、カフェデザートの基礎技術やコーヒー・紅茶の知識を習得し、軽食調理から製菓技術にいたるまで、フードサービスの総合力を身につける。 - 幅広い「食」に関する技術と知識を学習し、調理師免許取得、HRS3級・ふぐ処理師・技術考査試験100%合格をめざす
幅広い知識と技術を身に付けた調理師となるため、各種資格検定合格に必要な知識と技術を授業・対策講座を通じて習得し、100%合格を目指す。 - HACCPの概念に基づく衛生管理能力を身につける
食の安全・安心を提供できる調理師となるため、HACCPに基づいた衛生管理を実践的、理論的に学び、あらゆる食品の衛生・安全管理の知識と実践方法を身に付ける。 - 食文化・食品・栄養知識の学習
京料理、西洋料理における食文化を体系的に学習するとともに、食育時代に必要な調理と栄養の知識、多様な食品素材の流通や特性の理解と適切な食品選択の知識を学習する。 - 厨房機器、調理器具、食器類の使用・管理方法を知り、料理等との関わりの重要性を学習する
業務用の厨房機器、調理器具類の名称、機能と適切な使用方法や季節、食材に適した和洋食器とディスプレイの知識を身につける。 - フードサービス産業界にて働く意義と調理師の役割を多彩な学校行事を通し理解し、自身の希望する分野・事業所への就職を実現する
フードサービス産業界における調理分野や店舗形態を、学外実習や東京研修旅行、試食研修会や食べ歩き研修会を通し理解し、就労イメージややりがいを高めプロ意識を醸成するとともに、自身の希望・適性を見極め、希望の分野・事業所への100%就職を実現する。 - 京都ならではの「おもてなしの精神」を学ぶことで、人に感動を与えるホスピタリティマインドを習得し、人間的魅力を醸成する
授業を通じ、京都ならではの「おもてなしの精神」を学ぶことで、人に感動を与えることのできるホスピタリティ精神を身につけ、人間的魅力を醸成する。 - 社会人として、調理師として、必要なマナーやコミュニケーション能力を修得する
毎日の授業や学校生活を通し、社会人として、調理師として必要な「挨拶」「立ち居振舞い」「マナー」を身に付けるとともに、他者と円滑なコミュニケーションが図れる能力を身に付ける。





