2年制学科
フードコーディネーター科
フードコーディネーター科は1年次であらゆる料理分野の基礎技術と知識をマスターし、1年次後期からは各料理分野の代表的かつ専門的なメニューの実習を行います。そして、2年次からはフードスタイリスト実習(テーブルコーディネートや料理写真の撮り方や料理を表現するコピーの作成など)やインストラクション技法を実践的に学び、将来、フードコーディネーターとして即戦力を身につけます。
- 【目指す就職フィールド】
- フードスタイリスト(コンサルタント、マスコミ関係など)、
インストラクター(クッキングスクール、調理師学校)、
料理研究家、企業研究員(商品開発など)、料亭、料理旅館、
割烹、仕出し店、ホテル内日本料理店、寿司店、
専門料理店(てんぷら、麺類、串かつなど)、フレンチレストラン、
イタリアンレストラン、ホテル、ビストロ、トラットリア、カフェ、
喫茶店、レストラン、ブライダル、病院、福祉施設(児童、老人)、
社員食堂、オリエンタル料理店、創作料理店など - 就職の詳しい情報はこちら
- 【到達目標】
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- 1年次で習得した基本調理・専門調理をベースに反復練習を重ねて、 最良の状態で料理を提供できる技術を習得する
- 応用調理のオペレーションでは大量調理におけるチームワークやサービスとの連携、
- 調理・盛り付けのタイミングなどについて習得する
- インストラクターとして必要な、プレゼンテーション技術やコミュニケーション能力などを体系的に習得する
- 専門的な食材の特徴や分類を理解し、各食材の見分け方、管理・保存法、適切な調理方法を習得する
- 京料理・西洋料理の食器(陶磁器、漆器、ガラス器、竹製品など)の扱い方を学び、
料理と器のバランスの大切さを理解する - テーブルコーディネートから店舗デザインまで食空間の総合的な演出を伝統的手法から
現在のトレンドに至るまで体系的に習得する - 料理やお店をメディアで紹介する際の基本的な方法である、料理写真の撮り方や紹介文作成の基本技術を習得する
- 現在の調理業界のトレンドを研究し、これまで学んだ知識を活かして、新しいメニューを考案し、
実際に試作を行ない、創作料理のノウハウを習得する - 定期的な技術検定や振り返り小テストにより自らの技術習得度をチェックして自身の成長を確認する
4学科共通
| 学期 | 京料理 | 西洋料理 | 中国料理 |
|---|---|---|---|
| 1年次4~12月 | ベーシック(初級) 基本技術実習 基本調理実習 |
ベーシック(初級) 基本技術実習 基本調理実習 |
ベーシック(初級) 基本技術実習 基本調理実習 |
| アドバンス(中級) 応用調理実習 |
アドバンス(中級) 応用調理実習 |
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学科選択
学科別選択実習
| 1年次1~3月 | テクニカル(上級)専門調理実習・シミュレーション実習 |
| 学外実習Ⅰ(インターンシップ)※2週間 | |
| 2年次4月~2月 | マスター(プロ)応用調理実習・シミュレーション実習 |
| 学外実習Ⅱ(インターンシップ)※2週間 | |
| マスター(プロ)専門調理実習・シミュレーション実習
インストラクション技法、創作料理 |
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