キャンパスライフ
夏季休暇中にインターンシップ研修に参加しました!
京都調理師専門学校の学生が夏季休暇中にインターンシップに参加しました!インターンシップとは、就職前に学生が長期休暇などを利用し、ホテルや個人店などの事業所において、将来目指すキャリアに関連した就業を体験する制度のことをいいます。今年の夏季休暇は、京都調理師専門学校から20名の学生が研修に参加しました。また、研修先としては、全国のホテルや個人店など、17件の事業所にお世話になりました。学生達にとっては、なかなか経験する事ができない、現場での就労体験を通して、理想と現実のギャップを知ることができたことと思います。また、この貴重な経験から、自身の今後の課題を発見し、それらが今後の学校生活や就職活動に繋がることを期待しています。
調理師科・1年生 岸田 真央さん 研修先:岡崎つる家(料亭) 京都市
- 今回のインターンシップにおける目標は?
- 実際の職場を体験させていただくことで、職場の雰囲気や仕事の流れを知りたいです!
- 目標は達成できましたか?
- 研修中は寮に宿泊させていただいたので、早朝から研修に参加する事ができ、仕込みから盛り付けまで仕事の流れを体験する事ができて、良い勉強になりました。また、職場の雰囲気など、就職してからではないと体験できない事も肌で感じられたのでとても良かったです。
- インターンシップを通して発見できた自身の課題と、その課題に対する今後の取り組み方法は?
- 今後の課題は、基本技術と、調理に関する専門知識の習得だと思いました。プロとして職場に入れば高い技術・豊富な知識は、当たり前のこととして求められることなので、就職してから即戦力となれるよう、今後は日々の学校生活の中で少しずつ就職を意識して調理実習や授業に取り組みたいと思います。
調理師科・1年生 永野 七生さん 研修先:Le Sarment D'or(フランス料理店) 京都市
- 今回のインターンシップにおける目標は?
- 現場の空気に慣れること。また、自分が今、何をすれば他の人が動きやすいかを考えて行動すること。
- 目標は達成できましたか?
- 現場の空気に慣れるという点では、少し達成できたと思います。しかし、研修では指示された事をこなすだけで精一杯で、他の人のことを考えて行動する事は非常に難しかったです。
- インターンシップを通して発見できた自身の課題とその課題に対する今後の取り組み方法は?
- 今後の課題は、簡単な作業は素早く、切りものなどの慎重にしなければいけないものは丁寧に、かつできるだけ早く行うということです。常に時間を意識しながら作業を進めるという事は、実際に体験してみると非常に難しく、何度も注意を受けました。現在、研修先でアルバイトをさせていただいています。少しでも現場で役立てるように、アルバイトがない日は、自宅で切りものやアイスクリームをすくう練習などをして、技術向上に努めています!
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アンケートの結果
- 京調調理師専門学校 満足度:100%
- (※満足度はインターンシップに参加して「よかった」と回答した割合)







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