京調news

京都調理師専門学校の最新情報です。

京都大学の研究室で毎月一回行われる「日本料理ラボラトリー研究会」では、
京都を代表する一流料理人たちが、科学者と勉強会を設けることで、今迄は
経験と勘が強調されていた日本料理を科学的に探求し更に発展させるために活動しています。

 その日本料理ラボラトリー研究会の1年に一度の研究成果発表会が京都大学総合博物館内
で90名の受講者を迎え開催され、京都調理師専門学校 日本料理講師 宗川先生が                        「苦味と飽きの関係について」研究成果を発表されました。

研究成果を発表したメンバーは総勢10名です。
栗栖 正博 氏 (たん熊北店)
才木 充 氏 (直心房さいき)
佐竹 洋治 氏 (竹茂楼)
下口 英樹 氏 (竹林)
高橋 拓児 氏 (木乃婦)
高橋 義弘 氏 (瓢亭)
中村 元計 氏 (一子相伝なかむら)
村田 吉弘 氏 (菊乃井)
吉田 修久 氏 (修伯)
宗川 裕志 (大和学園京都調理師専門学校)

宗川先生のプレゼン

宗川

 

 試食盛り付け

試食盛付

 

会場風景会場