京調news

京都調理師専門学校の最新情報です。

関西食文化研究会 第15回イベントが6月1日(日)に京調理師専門学校で約130名の参加者(料理店オーナー、生産者、販売、サービス、マスコミ関係者)を迎え開催されました。
関西食文化研究会は交流を大きな柱として「食」に対してさまざまなアプローチを試みる組織で、組織を作るために人が集まるのではなく、「関西の食文化」ならびに「関西の食」に関わるいろいろな人達が交流することで、関西を活性化する事を目標とした会です。

第15回目となる今回のイベントでは、「料理に使える乳化の技」がテーマです。

門上武司氏の開会の挨拶

挨拶
その後、3名の講師による各分野での「乳化」をテーマにした料理のデモンストレーションが展開されました。各料理とも、3名のオリジナリティーが加わり、試食をした参加者も大変満足された様子でした。

 

京料理 「菊乃井」
御主人 村田 吉弘

村田

 

「香りネーズ」

ネーズ

 

創作中華「一之舟入」
オーナーシェフ 魏 禧之 氏

魏

 

「乳化麻婆豆腐」

マーボ

 

パティスリー AU GRENIER D’OR
オーナーシェフ 西原 金蔵氏

金蔵

 

「「カトル・カール」

カトル

 

料理デモンストレーション後は「乳化」についてアカデミックにディスカッションが行われ、質疑応答では参加者からは多くの質問等があり、参加者の食に対する、関心の高さがうかがえました。

パネル

全体