京調news

京都調理師専門学校の最新情報です。

柴田日本料理研鑽会「日本料理フォーラム」が開催されました!!    
    7月1日、本校において
    柴田日本料理研鑽会主催の
   日本料理フォーラムが開催されました。
    この柴田日本料理研鑽会は、日本料理を志す
    料理人の技術、知識の向上をめざして、柴田書店の
   月刊「専門料理」誌上で発足したもので、実際に
    調理工程を見せながら理解を深めてもらおうという
    意向で始まったのが、「日本料理フォーラム」です。
   「新しいテクニックを使った肉・魚・野菜料理」をテーマに講師の方々が
    オリジナル料理を紹介し、試食及び、ディスカッションを
    行うという内容でした。
 
   「瓢亭」御主人 髙橋 英一氏の挨拶です。
      
           
 
           講師はなんと9名!!


 
 
 
        様々な野菜を使った出汁に使用したり、
        熟成させた肉や、魚を使用したり、
        麹の効果的な利用、発酵など
        古くからの技法と新しい、知識、技術が
        融合された、大変奥の深い料理の数々です。です。
     ↓          ↓         ↓
 
          【冷やし炊き合せ】
          菊乃井 村田 吉弘氏です。


          
          【鱸と茄子と牛蒡の炊き合せ】
          魚三楼 荒木 稔雄氏です。

          【牛肉の蒸し煮込み】
          相伝なかむら  中村 元計氏です。

  
 
           【鰻寿司】
          木乃婦 髙橋 拓児氏です。

       

          【彩り野菜の向付】
          平八茶屋  園部 晋吾氏です。


            

          【牛肉豆腐 牛テールの丸仕立て】
          たん熊北店 栗栖 正博氏です。


    
          【土佐あかうしの熟成】
          瓢亭  髙橋 義弘氏です。
        

          【鮎とスイカの酒母漬け】
          美山荘 中東 久人氏です。

     【押し麦のトマト、キュウリのクリアウォーターがけ】。

       天喜  石川 輝宗氏です。


       
         京都調理師専門学校からは宗川先生が
      全ての講師のアシスタントとサポートを担当しました。

 

 
         「その人だけのものであった料理の技術を
         普遍的なものとすることで、
         日本の料理界全体のレベル向上をめざそう」という
        柴田日本料理研鑽会 創刊の主旨が強く感じられる
        フォーラムでした。