京調news

京都調理師専門学校の最新情報です。

本日は南禅寺瓢亭のご主人高橋様をお迎えしての日本料理専攻科が開催されました。

専攻科とは・・・専門性を深めたい方のために授業以外で行うプログラムのこと。

日本料理専攻科以外に寿司や中国料理、パスタ・ピザ、フルーツカービングまで

様々なプログラムがあります。

===================================

本日、デモンストレーションして頂いたのはこのお料理。

【先付】松茸と壬生菜と菊菜の浸し

【向付】鯛の細作り昆布〆 菊花 花穂紫蘇 山葵 割り出しかけ

【煮物椀】鱧の葛たたき 松茸 水菜 松葉柚子

【焼物】かます幽庵漬と生椎茸の杉板焼 べっ甲生姜の松葉刺し

【炊き合わせ】小蕪 穴子の蒸し煮込み 京菊菜 ふり柚子

【酢の物】蟹とはららごと法蓮草の生姜酢和え

【止椀】赤だしの清汁仕立 焼き舞茸 楓麩 三つ葉 粉山椒

【御飯】子持ち鮎ごはん 土生姜

【水物】無花果のコンポート 葡萄 石榴 キリッシュとマラスキーノのジュレかけ

学生たちは京都で400年の歴史あるお料理を試食させていただきました。

最後には学生からの質問にも丁寧にお答え頂き、本当に貴重な機会となりました。

また、本日は現在瓢亭で働いている京調校の卒業生もご主人のサポート役として来校。

先輩が頑張っている姿は、これから社会に出ていく学生にとって何よりの励みになりますね。

本日は貴重な機会をありがとうございました。