京調news

京都調理師専門学校の最新情報です。

柴田日本料理研鑽会日本料理フォーラム」が開催されました!!    
    6月11日、本校において
    柴田日本料理研鑽会主催の
   日本料理フォーラムが開催されました。
    この柴田日本料理研鑽会は、日本料理を志す
    料理人の技術、知識の向上をめざして、柴田書店の
   月刊「専門料理」誌上で発足したもので、実際に
    調理工程を見せながら理解を深めてもらおうという
    意向で始まったのが、「日本料理フォーラム」です。
   「新しいテクニックを使った野菜料理」をテーマに講師の方々が
    オリジナル料理を紹介し、試食及び、ディスカッションを
    行うという内容でした。
 
「瓢亭」御主人 髙橋 英一氏の挨拶です。     
 
 
           続いて「菊乃井」御主人 村田 吉弘氏の挨拶です。              
  
 
     講師はなんと9名!!  
        様々な野菜を使った出汁を使用したり、
        麹の効果的な利用、最新の凝固剤の
        使用など古くからの技法と新しい、知識、技術が
        融合された、大変奥の深い料理の数々です。
     ↓          ↓         ↓
 
   瓢亭 髙橋 義弘氏です。

                                                   【ピーマン】ピーマンの白和え                                   

                          菊乃井 村田 吉弘氏です。

      【アスパラガス】ホワイトアスパラテリーヌ 塩卵黄味酢

 

         平八茶屋 園部 晋吾氏です。
   【タマネギ】玉葱の飯蒸し                      

魚三楼 荒木 稔雄氏です。

    【サンドマメ】三度豆と胡麻の葛豆腐の煮物椀                                        

                             天喜  石川 輝宗氏です。
                       【キャベツ】穴子のキャベツ巻                      

   たん熊北店 栗栖 正博氏です。

【ナス】茄子のトマト麹漬け
                    
    
  相伝なかむら  中村 元計氏です。

 【トウガン】寄せ冬瓜
                    

   美山荘 中東 久人氏です。

【オクラ】オクラの雑炊 鮎の香り          

   木乃婦 髙橋 拓児氏です。
【カボチャ】南瓜麹アイス
             

    
         京都調理師専門学校からは小笠原先生
      全ての講師のアシスタントとサポートを担当しました。  
   

  
         「その人だけのものであった料理の技術を
         普遍的なものとすることで、
         日本の料理界全体のレベル向上をめざそう」という
        柴田日本料理研鑽会 創刊の主旨が強く感じられる
        フォーラムでした。