2012年京料理展示大会が開催されました。

12月13日から14日の二日間にわたり、

京都市勧業館 “みやこめっせ”で

「京料理展示大会」が開催されました。

京料料理展示大会は、今年で107回目を迎える

年末のイベントで多くの参加者で賑わいました。

もちろん、学校行事として学生見学会を実施しました。

それでは大会をリポートいたします晴れ

大会会場入り口に第107回と記載です。

そんなに長く続いているんですね。

なんだか大勢の人で混雑していますね。

料理の原点とも言える神鐉(しんせん)があり、

京料理店の出展作品が並びます。

 

 もちろん、京調校の先生方の作品も出展します。

詳しく見てみましょう。

左側の新春の取り肴(とりざかな)です。

真ん中が「鯛の姿焼き」です。

右側が煮物で、伊勢エビの煮物を出展しました。

また、京都造形芸大とのコラボ出展コーナーや

舞妓さんの踊り、

東北3県の観光PRコーナー、

協賛商社の出店ブース、

京野菜の即売場もあります。

このイモが頭(かしら)イモといって、

お雑煮に入るんですね。

お好み食堂では多くの料理店が出店しており、

天ぷらそば等はめん料理組合さんが調理提供します。

組合の皆さん方がカメラの前に勢揃いです。

マグロの解体、販売コーナーがあったり、

ふぐ組合のふぐを使った作品出展や、

寿司組合の作品も並びます。

クリスマスツリーのイメージかな?

そして、大和学園のブースを紹介します。

2日間で5名の先生が登場です。

ラ・キャリエールクッキングスクールの仲田先生です。

新春のおせちから、お煮染(にし)めの

講習を学びました。

嵐山の京都栄養医療専門学校からは、

フランス料理の坂本先生が駆けつけます。

大原野菜を左手に持っていますね。

大原野菜を使ったおもてなし料理です。

京都製菓技術専門学校からは、

山口先生と尾鳥先生が来ました。

四季を彩る京菓子と題し、

「こなし生地」を紹介頂きました。

身が引き締まる美しさですね。

いよいよ京調校、イタリア料理の三木先生です。

京野菜を使ったクリスマス料理を習いました。

 

最後は京調校、日本料理の飯先生と渡部先生です。

ニコニコ笑っていますよ。

お雑煮の美味しい作り方を教わりました。

ブースにはお菓子のディスプレイも飾りました。

それを見に舞妓さんがブースにも立ち寄ります。

お茶席ではお菓子とお抹茶が提供されました。

また、ステージでは別の料理教室があり、

京調校、高山先生がサポートします。

高山先生は右側です。

左側は山ばな平八茶屋のご主人、

園部晋吾先生です。

 

式包丁を紹介しましょう。

式包丁は、平安時代中期から始まり、

材料を手で触れず、おめでたい形に切り、

神様にお供えしたのが始まりとか。

 

本当に多くのイベントがありました。

京料理展示大会は

毎年変わらず、12月13日に開催です。

 

また、卒業生がたくさん来訪しました。

2009年3月卒、小林綾香さんです。

2003年3月卒、福濵佐和さん

2008年3月卒、西村武春君、

一緒にいるのは会場警備の宗川先生です。

2010年3月卒、榊原亨君は一番右側、

2012年3月卒、橋本幸士君は左から二人目です。

お店の先輩と来訪です。

多くの卒業生が展示大会を楽しみにしています。

卒業生との再会も先生方の楽しみの一つやねdouble exclamation

また来年会いましょうわーい (嬉しい顔)