フランス料理便りvol.15【フランス調理用語!!第1弾】

皆さんこんにちは!

フランス料理講師の中川です。

フランス料理やフランスが好きな皆さんのために新しいシリーズです!


【今からちょっと勉強してみよう!!フランス調理用語!!第1弾】

フランス料理の世界に入ると、厨房での調理用語はフランス語です。

難しいようですが、毎日声に出し、耳にしていると絶対に覚えるものです。

一週間に3つずつでも覚えてみましょう。継続するとたくさん覚えられますよ。

私が担任をしているフランス料理上級科1年次も実習授業の中で

少しずつ覚えていっています☆

では早速ですが、簡単な入門編からやってみましょう。

○ブランシール(blanchir)

短時間で軽く茹でる。下茹でするという意味。

またデザートでも使用する用語で、卵黄とグラニュー糖をボウルの中で白っぽくなるまで混ぜ合わせることもブランシールと言います。

○ロティール(rôtir)

オーブンなどを使って輻射熱(ふくしゃねつ~遠赤外線による熱線により直接伝わる熱のこと)で焼き上げること。

→比較的大きな塊で長時間にわたって加熱することが多いです。乾燥した熱が食材を包み込むように全体から伝わり、表面は香ばしく、内部は肉汁をたっぷりと含んだ状態に出来ます。

○グリエ(griller)

網焼き、直火焼きにする。

網の上で行う直火焼きで、調理の原点といえます。調理中に余分な油脂分が抜け落ち、火種に反応して煙が発生しますが、この煙が食材に作用して燻煙(くんえん)効果が得られ、食材に香ばしい風味が生まれます。グリルパンというものを使用したりします。


今回はこの3つです☆

次回をお楽しみに~ウィンク

もっとたくさん知りたいexclamation という人は、オープンキャンパスでフランス料理担当の先生や学生スタッフに聞いてみてねウィンク

もちろんイタリア料理好きの人は、イタリア料理担当の先生もいるので、気になることはなんでも聞いてみてくださいねわーい (嬉しい顔)

お待ちしておりますウィンク るんるん (音符)