柴田日本料理研鑽会「日本料理フォーラム」が開催されました!!

京調にて

柴田日本料理研鑽会「日本料理フォーラム」が開催されましたぴかぴか (新しい)

 

柴田日本料理研鑽会(けんさんかい)って何?

という方にご説明・・・

柴田日本料理研鑽会とは、

日本料理を志す料理人の技術、知識の向上をめざして、

柴田書店の月刊「専門料理」誌上で発足したものですひらめき

そして実際に調理工程を見せながら理解を深めてもらおうという意向で始まったのが

「日本料理フォーラム」なのですぴかぴか (新しい) ぴかぴか (新しい)

今回は肉・野菜・魚を使った「再構築」をテーマで行われました。

ミシュラン星付きのお店を含め、老舗や名店のご主人が9名いらっしゃいました。

それではお料理を紹介します。

 

美山荘 中東 久人氏
「夏の熟れ寿司 短時間仕込み」

 天喜 石川 輝宗氏

「ずいきの湯葉巻き胡麻汁」

菊乃井 村田 吉弘氏

「太刀魚の無花果(イチジク)焼き」

相伝 京の味 なかむら  中村 元計氏

「茄子御飯」

木乃婦 髙橋 拓児氏

「魳柚庵杉板焼き」

瓢亭 髙橋 義弘氏

「肉じゃが」

魚三楼 荒木 稔雄氏

「芋、蛸、南瓜」

 

山ばな平八茶屋 園部 晋吾氏

「冷やしすき焼き」

たん熊北店 栗栖 正博氏

「鱧胡瓜」

 

最後には講師全員が並び質問の時間もありました。

「その人だけのものであった料理の技術を普遍的なものとすることで、

日本の料理界全体のレベル向上をめざそう」

という柴田日本料理研鑽会 創刊の主旨が強く感じられるフォーラムでした。

講師の方々、お忙しい中誠にありがとうございました。